山田錦の田植え・・・余呉町上丹生

今日は田植えの見学に行ってきました。
七本槍の冨田さんに、「一緒に行きませんか?」と声をかけていただいたのです。
場所は余呉町の上丹生(かみにう)。
滋賀県の北端にあたる、周囲を山に囲まれた谷あいの土地です。
田んぼのすぐ横には高時川が流れています。
周りを見渡すと一面の緑。
空気がとても澄んでいます。
田んぼへの用水は谷川から引かれ、そのまま飲んでも大丈夫そうな冷たい水です。
こちらで今日植えられたのは酒米の山田錦です。
上丹生という土地での山田錦の栽培は初めてです。
どんなお米ができるかは秋まで分かりませんが、冬には清酒・七本槍へと生まれかわります。
山田錦の作り手は、前田さんという28歳の青年です。
同じ酒米で、玉栄の経験はあるものの、山田錦は初めてです。
「山田錦はどうですか?」と伺うと
米作りについて、とても楽しそうに話されました。
山田錦についても自分なりの栽培イメージを持っておられました。
秋が楽しみです。
冨田さんと前田さんは、ひょんなことから交流が始まり、今回の山田錦の栽培となったようです。
今日の田植えに立ち会ったのは、冨田酒造さん、前田さん、奈良から来られた前田さんの友人。
田んぼの持ち主の久保さんご夫婦。
そして、彦根のさざなみ酒店さんと私です。
久保さんの奥さん手作りの かきもち がとても美味しかったです。























