ご近所の風景(2)
午後から雨となり、少しだけ涼しく感じた一日でした。今日も集金と配達です。店の南方面を回りました。
こちらは昨日と家並みがかなり違います。長浜の旧城下町、昔の商人や職人の町です。今も商店が軒を連ねています。

◇ 長浜市元浜町です。

◇ 元浜町、大通寺(だいつうじ)門前の通りです。

◇ 元浜町です。

◇ 三ッ矢町、十里街道です。

◇ 大通寺、境内。
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午後から雨となり、少しだけ涼しく感じた一日でした。今日も集金と配達です。店の南方面を回りました。
こちらは昨日と家並みがかなり違います。長浜の旧城下町、昔の商人や職人の町です。今も商店が軒を連ねています。

◇ 長浜市元浜町です。

◇ 元浜町、大通寺(だいつうじ)門前の通りです。

◇ 元浜町です。

◇ 三ッ矢町、十里街道です。

◇ 大通寺、境内。
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曇り空ながら、暑い月末です。午前中に発送の用意は全部済ませ、午後から配達と集金に回りました。
下に写真を貼ってみました。おおよそこんな風景の中を車で回っています。今日は店の北方面です。明日は南。

◇ 神照(かみてる)町です。

◇ 同じく神照町です。町内全部に水路がめぐっています。

◇ 国宝もある神照寺(じんしょうじ)さんでちょっと休憩。

◇ 新庄寺(しんじょうてら)町付近。農協のカントリーが見えます。

◇ 国友(くにとも)町です。この場所は観光雑誌などによく載ります。
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昨日は、午後から栗東市まで勉強に行っていました。
滋賀県商工会連合会主催の「滋賀Eビジネス道場」の1回目の講座を受講するためです。
全部で8回、10月までの長丁場です。
ネットショップ運営に関する実践的なノウハウを教えてもらえるのですが、いきなり高度な内容で少々面くらいました。
本気でネットショップをやるつもりの人でないと、ついていけないだろうなあと思いました。当然ですが参加した皆さんは真剣です。
7月8月の店が忙しい時に半日以上留守にしないといけないので、受講するかどうか迷ったのですが、今を逃すともうこういった勉強の機会はないだろうと思い参加しました。
秋には、ちゃんと形にしてお見せしたいです。
店を留守にしている間に、上原酒造の藤井君がお酒を持ってきてくれました。
特別に詰めてもらった「そまの天狗」の300mlサイズです。
それから、不老泉の「山廃本醸造 2年熟成」のカップ酒。
明日の午後にはご購入できるよう更新しておきます。
それにしても、毎日暑いですね・・・。

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お客様から、きゅうりの粕漬け(浅漬け)の作り方について質問をいただきました。うちでは冷蔵庫の中でチマチマと作っているだけなので、はたして参考になったかどうか・・・。
下の写真は、作り方の説明のために撮ったものです。容器が2つある理由は、食べる前に漬けかえるからです。右の容器と左の容器では、酒粕のレシピが違うのです。でも大した違いはないです(笑)。

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いろんなマイブームがあるかと思いますが、わが家のそれは酒粕石鹸です。酒粕というのは、もちろん日本酒を搾った後にできる、あの酒粕です。
最近ずっと、この酒粕石鹸を使っています。
店で販売しよう・・・ということで、まずは自分たちで実験中なのです。
この石鹸で洗顔もしています。
原料は天然植物性油脂と米ぬか、そして酒粕です。
もともと、アトピー性皮膚炎のご自分のお子さんのために、饒平名(よへな)さんとう方が作られた石鹸です。
ホームページでの紹介も早くしたと思いつつ、一向に進みません。
近々できるとは思いますので、またよろしくお願いします。
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高月町のもりかわ農場さんへお米を取りに行きました。
そのついでに、冨田酒造(七本槍)さんの酒米を植えた田んぼも見てきました。すくすくと元気に育っています。
この場所は吟吹雪が植わっています。少し離れたところには、山田錦や玉栄もあります。



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配達先で見かけたひょうたんです。
長浜はひょうたん愛好家?が多く、あちこちで見かけます。
小学校でも育てたりしています。
そうそう、長浜の市章もひょうたんです。

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『みーな』編集長、小西さんが87号を持ってこられました。
今号の特集は「昭和のしあわせ風景」です。
懐かしい長浜の写真がいっぱい。
前号、86号の特集は、来年のNHK大河ドラマにちなんで「一豊公と千代さま」。
山内一豊は、豊臣秀吉とともに長浜ゆかりの戦国武将です。
定価480円で、当店で販売しています。
クロネコヤマトのメール便で発送もしていますので、興味のある方はお問い合わせください。

相変わらず毎日甘酒を飲んでます。
最近は、すっかり甘酒が習慣になりました。
国菊の甘酒は、かなり甘いのですが、それでもその日の体調によって甘さかの感じ方が違います。
これって面白いなあと思います。
体は正直ですね。
元気なときは、「わあ・・・甘~い!水で薄めよう・・・」などと思うのですが、疲れたときは、「・・・ちょうどいい甘さだなあ」と思うのです。
◆「雑誌 サライ増刊号」掲載の東京農大、小泉武夫先生のコメントをちょっと拝借。
※ ※ ※ ※ ※
甘酒は、身体をあたためる冬の飲物と思うでしょうが、実は江戸時代後期には、夏の風物詩として「甘酒売り」が登場しているんです。
『現代季語辞典』を見ても、甘酒は夏の季語になっています。江戸時代には、庶民の夏の滋養強壮剤だったのです。
甘酒の一杯は、体力回復に即効性があるんですね。というのは、あの甘さはブドウ糖で、20%も含まれ、そのほかには、アミノ酸群やビタミン類が驚くほどあります。現代医学の「点滴」と同じ成分なんですよ。
日本の発酵食品の中でも、これに勝るものはない。
( 中 略 )
ことしの夏は、朝一杯の甘酒で夏バテ解消というのはどうですか?
冷やしてキューと一気に飲む、クゥーと喉を通る。これが旨い!
※ ※ ※ ※ ※
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昨日もちらっと書きましたが、しばらくは絵日記(写真)にしようかと思ってます。写真をペタペタ貼っていきます。
手元に賞味期限切れの写真がたくさんありますが、今さら・・・という感じなので、また新しいのを撮ることにしましょう。
でも一枚だけ。これは、6月末の長浜八幡宮です。大きな輪っかは「茅の輪」です。この風景が好きで、何度も見に行きました。

久しぶりの雑記帳です。
3週間ほどサボったことになります。
さすがに、これだけ書かないと、お客様や友人などから「どうしました?」と言われます。
昨日は冨田酒造さんからも言われてしまいました・・・(笑)。
昨年の今頃も同じ状態でした。
あの時は2ヶ月以上サボったのです。
今年こそは・・・と思っていたのに同じことをしています。
あ~~反省。
夏は忙しい、暑い、疲れる・・・夜はぐったりのパターンです。
せめて写真だけでも貼るようにしましょう。
さて、商品紹介をします。
お漬物用の酒粕が入荷しています。
夏野菜の季節ですから、いろいろ漬けて楽しんでください。
うちの近所では、ウリの粕漬け(奈良漬)が一番多いようですが、キュウリやナスの浅漬けも美味しいですね。
今在庫がある酒粕は、下の写真のものです。
左から「金亀 酒粕」「七本槍 吟醸 酒粕」「御代栄 酒粕」です。
それぞれ特徴があり、味も漬かり方も違います。
「金亀」は木槽袋しぼりの酒粕です。板粕の時から柔らかかったので、今は熟成してますます柔らかくなっています。お粥くらいの固さです。
「七本槍」は純米吟醸や吟醸酒の酒粕だけを集めたものです。おそらく平均精米歩合は50%くらいだと思います。練り粕の状態でなかったら、そのまま甘酒などにして食べたいくらいです。
「御代栄」は、6月に入荷して以来、一番よく売れている酒粕です。熟成の具合もちょうど良く、使いやすいと思います。ただし容量が3.75キロです。これは昔の一貫目です。
今はどれも在庫がありますが、売れ行きが早いとお盆前くらいには、品切れになることもあります。秋以降の漬けかえ用が必要な方は、お取り置きしますので、お気軽にご連絡ください。

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