今日の豊公園
月末です。
毎度慌しい一日です。
だのに、ちょこっとサボって豊公園(ほうこうえん)に寄り道しました。



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もうすぐ9月です。いよいよ日本酒のシーズンです。昨年は焼酎に押しまくられ、じっと我慢を強いられた日本酒ですが、今年は徐々に元気を取り戻しつつあるのを感じます。
蔵元さんも張り切ってます。
皆さん、美味しい日本酒を飲んでくださいね。
さて、秋の酒「ひやおろし」の入荷予定です。
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◆ 七本槍 冨田酒造
ホームページでは、「七本槍 ひやおろし」のご予約を受付中ですが、本日1点追加しました。「七本槍 低精白純米80% ひやおろし」です。
こちらも「純米 ひやおろし」と同じく瓶詰め本数が多くありませので、できましたらご予約ください。冨田さんには、店の予約分を発注済みです。お楽しみに♪
9月5日ごろ入荷予定です。
○ 七本槍 純米 ひやおろし
○ 七本槍 低精白純米80% ひやおろし
○ 七本槍 特別純米 ひやおろし
※ご予約はこちらから
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◆ 不老泉 上原酒造
上原酒造さんの「ひやおろし」は、今週瓶詰め予定です。上原専務によると、数量はかなり余裕がありそうなので、こちらは予約を取らず、入荷次第案内をさせていただきます。
今回は「亀の尾 ひやおろし」が気になります。そして、「山廃純米吟醸 ひやおろし」は、いつもながら旨いです。
9月10日ごろ入荷の予定です。
○不老泉 亀の尾 純米吟醸 ひやおろし
○不老泉 山廃純米吟醸 ひやおろし
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◆ 萩乃露 福井弥平商店
福井専務とお話しすると、自信を持って『うちの酒はこれです!』と言われるのが「特別本醸造 ひやおろし」です。今年はじめて仕入れます。こちらもお楽しみに。
いただいた案内には、『本年も抜群の味わいに仕上がりました』と書かれていました。
9月15日発売です。
○萩乃露 特別本醸造 ひやおろし
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◆ 浪乃音 浪乃音酒造
浪乃音さんの「ひやおろし」は、秋が深まったころ発売予定です。
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今日も蒸し暑かったです。
午前中、木之本町の冨田酒造(七本槍)さんへお酒を取りに行きました。最近はずっと配達してもらっていたので、蔵に行くのは久しぶりです。
玄関の「酒米 山田錦」と書かれ酒樽と稲が目に飛び込みました。先日の縁日の時に、表に出されたそうです。これは余呉町で田植えした山田錦の兄弟?

あいにく泰伸君は留守でしたが、お母さんと立ち話をしました。ふと思いつき、冨田酒造さんの煙突のことを、あれこれ聞いてみました。
知らない土地に行って酒蔵を見つけたい時は、まず煙突を探します。高い煙突があって、それらしい?造りの建物なら、まず間違いなく酒蔵です。
でも今は廃業した酒蔵のほうがずっと多く、「以前はここで日本酒を造っていたのだなあ・・・」と感慨深く見上げることがよくあります。湖北地方にも、そのようなかつての酒蔵がたくさんあります。
そんな中、現在も頑張っている冨田酒造さんは、本当にありがたい存在です。
煙突ももちろん現役です。以前はもっと高かったそうですが、危ないので低くしたということです。
今一番心配なのは、もし大きな地震が来て、この煙突が崩れたら・・・ということです。煙突は道に面していますので、通行人に怪我でもあったら大変です。そのことを冨田さんは心配されていました。
冨田酒造さんのすぐ近くに山路酒造さんという酒蔵があります。こちらも以前は立派な煙突があったのですが、少し前に老朽が原因かどうかは分かりませんが、取り壊されたそうです。
酒蔵の煙突は、部外者の私などの立場ですと、単に風情があっていいなあと見ているだけですが、蔵元さんにとっては難しい問題のようです。
ボイラーの普及で必要がなくなりつつある煙突。それでも、杉玉があり、煙突がある、あの懐かしい景観。残ってほしいなあと思います。



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昨日は、滋賀Eビジネス道場の4回目の講座が大津市でありました。
講座は午後からなので、午前中は大忙しです。
実店舗の仕事もですが、ネット注文の発送の用意も全部済ませないといけないので、毎回ドタバタやってます。
やれやれ全部終わった・・・と思った頃、静岡県からのお客様がありました。旅行のついでに立ち寄っていただいたということで、本当にありがとうございました。
お漬物、うまくいったでしょうか?
また今日は、石川県からのお客様でした。ご夫婦での旅行の楽しみの一つが地酒だそうです。旅先でその土地の地酒を買い求めるというのは、楽しいものですね。
今日のお酒はいかがでたか?
毎日のように遠方の方に来ていただけるのは、ホームページのおかげです。こういうすばらしい機会を作ってくれるホームページを、もっと見やすく使いやすいものにしたいと思い、7月から滋賀Eビジネス道場に通い始めました。
あと4回講座があります。
まだ講座の成果が表に出ていませんが、これから秋そして冬にかけて、お客様に安心して買い物をしていただけるページにしたいと思っています。
下の写真は、講座の休憩時間に窓越しに撮った琵琶湖です。
どんより曇り空でした。

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今日は店の定休日です。
高島市の畑の棚田に行きました。
途中、「不老泉」の上原酒造さんと「萩乃露」の福井弥平商店さんにちょっとだけ寄り道。
畑の棚田は、本当は稲刈り直前に行きたかったのです。
でも、9月中頃に行けるかどうか分からないので、時間のあった今日行きました。
畑はいつ行ってものんびりします。
下に写真をペタペタっと貼りました。








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昨日は高島市の蔵元さん、「萩乃露 はぎのつゆ」の福井専務が店に来られました。お会いするのは2度目です。
もしかしたら問屋さんの利き酒会でお会いしたことがあるかもしれませんが、う~~ん全然覚えていない(笑)。
「萩乃露」のお酒は、まだ取り扱っていないのですが、昨日は酒粕(練り粕)を持って来られました。
日本酒の話はほんの少しで、ほとんどの時間を酒粕の話ばかりしていました。すごく勉強になりました。酒粕について、これだけ熱く語る蔵元さんは初めてです。さすがは奈良漬屋さんです。
「萩乃露」福井弥平商店さんは、奈良漬でも有名な蔵元さんなのです。お漬物専属の職人さんもおられます。ですから、酒粕についての気の配り方は、他の酒蔵とはかなり違います。
酒粕の保管温度、熟成期間、そして実際の奈良漬づくりまで、随所にこだわりがあります。
実はこの前お会いした時も、酒粕や奈良漬のことを根ほり葉ほり質問したので、「そんなに知りたいのなら・・・」ということで、とっても嬉しいものを作っていただきました。
それは奈良漬レシピです!
題して
「萩乃露の奈良漬職人 小谷藤太郎が考える 家庭でつくる奈良漬の簡単レシピ」
小谷さん、お忙しいのに、ありがとうございました。とても勉強になりました。HPに掲載しても良いということなので、後ほどご紹介します。
下の写真は萩の露の酒粕です。
左は冬に搾れた新粕です。それでも半年以上はたっています。
右の酒粕は、それをさらに1年熟成させたものです。
色の違いが分かりますか?色だけでなく硬さや香りも違います。

右の酒粕は、売れ残って蔵の片隅で保管したのではなく、ちゃんと温度管理ををして熟成させた酒粕です。この熟成粕がないと美味しい奈良漬ができないそうです。
今、粕漬けをおつくりの方は、秋から冬にかけて漬けかえをされると思います。その時に力を発揮してくれる(旨みを増してくれる)酒粕として、「萩乃露」を仕入れました。
ということで、購入いただけるように更新しないといけないのですが・・・。急いでやりますので、もうしばらくお待ちください。
※8月22日
「萩乃露 酒粕」ご注文できます。こちらからどうぞ。
下の写真は「萩乃露」福井弥平商店さんです。

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(※こちらは定番の七本槍 純米)
お盆を過ぎて、朝夕はもう秋の気配が漂いはじめました。
日本酒もそろそろ秋の用意です。
9月になると各蔵より ひやおろし が出荷されます。
当店でもご予約を開始です。
地元の蔵元ということもあって、一押しは「七本槍」!
そして、「不老泉」も例年のことながら、これからの季節本領発揮です。
ひやおろし も間違いなく美味しいと思います。
その他、2~3蔵入荷を予定しています。
個人的に一番のおすすめは「七本槍 純米 ひやおろし」です。
昨年も好評で、かなりの方が再注文されました。
実は、今年は「純米 ひやおろし」の出荷予定はなかったのですが、冨田酒造さんにお願いして、特別に詰めていただけることになりました。
その純米が昨日瓶詰めできました。
冨田さんから「純米 ひやおろし」については一言だけ。
しみじみした口調で
「(この純米)いいですねぇ・・・」
瓶詰めしたばかりですので、しばらく蔵で味を落ち着かせ、9月初旬には入荷予定です。
こちらのページでひやおろしのご予約を承っています。
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今月のはじめに、舎那院の芙蓉が咲き始めたことをこの雑記帳に書きました。
そうしましたら先日、「満開でした」というコメントをいただいたもので、今日また見てきました。
いっぱい咲いてます!
白い芙蓉も咲いていました。
で、またまた写真を貼ります。
古いデジカメしか持っていませんし、写真が趣味というわけでもないのですが、とりあえず写真で記録するというのが習慣になっています。
そして、気が向くとこの雑記帳にペタペタと貼っています。
書くことが苦手なので、写真で誤魔化しているというのが正直なところですが・・・。




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昨日は、久しぶりに賤ヶ岳(しずがたけ)に登ってきました。
登るといっても、中腹まではリフトです。
その後、約300メートルを徒歩での登るという、お手軽コース。
でも、この歩きのところが結構キツイ。
歳だからでしょうか・・・。
汗をかきかき登った頂上は
天気が良かったので、すばらしい景色でした。
湖北地方が一望です。
この場所で戦国時代に賤ヶ岳の合戦がありました。
その時の有名なエピソードが「賤ヶ岳七本槍」です。
加藤清正、福島正則、加藤嘉明、平野長泰、脇坂安治、片桐且元、糟屋武則、武功を上げた7人を「賤ヶ岳七本槍」と呼んでいます。
冨田酒造さんの「七本槍」とう酒名は、ここから取られたものです。

◆山頂への登り道

◆到着しました!

◆余呉湖も見えます

◆湖北が一望できます

◆山頂の武者像

◆往復はリフトで楽チン♪
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久しぶりに浅井町方面に配達でした。
小雨の中、緑に囲まれた谷あいの里は、とても涼しいです。
道路に設置された温度計の表示は26度でした。
田んぼの周囲には、どこも電線?が巡っていました(上の写真)。
これは確か、イノシシやシカ除けの電線だったと思います。
触ってみようかと思いましたが、ビリッ!と来ると怖いのでやめました(笑)。



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朝から配達などでバタバタと慌しい一日でした。
そんな中、福島県よりお客さまがありました。
「不老泉」を飲みたかったということで、滋賀に来られたつでに、わざわざ寄っていただきました。
遠くから、ありがとうございました。
せっかくなので、いろいろ試飲していただき、上の写真の2つが気に入られたようです。
お2人とも、きっと何を試飲したか忘れておられると思うので(笑)、書いておきます。
・不老泉 山廃純米吟醸 備前雄町(生)
・不老泉 山廃特別純米 原酒 3年熟成(赤ラベル)
・不老泉 山廃純米吟醸 中汲み(生)
・不老泉 山廃純米吟醸
・杣の天狗 純米吟醸 うすにごり(生)
・浪乃音 純米大吟醸 備前雄町(生)
・七本槍 純米吟醸
・七本槍 純米
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今日はお酒の宣伝です。浪乃音の備前雄町が入荷しています。個人的に、かなり好きなタイプのお酒です。商品ページの説明をそまま転載してみます。
※ ※ ※
備前雄町、ビゼンオマチと読みます。これは日本酒の原料となるお米(酒米)の名前です。
山田錦と並び有名な酒米なので、ご存知の方も多いかと思います。でも、雄町(備前雄町)って何?と問われて、ちゃんと説明ができる方は少ないでしょうねぇ・・・。私もうまく説明できません(笑)。
そこで、松崎晴雄さんが書かれた『日本酒のテキスト(1)』(同友館)より、「雄町」の箇所を引用させてもらいます。
「山田錦」と並んで吟醸造りでは昔から最高の米と称されきたものに「雄町」があります。
この米は、さかのぼると江戸時代末期に岡山県の篤農家によって発見されたという、酒米以外を含めても国内では最も古い品種の1つであるといわれています。
百数十年の歴史を誇り、その間改良を加えられてこなかっただけに背丈が非常に高く120cmくらいになります。
そのため栽培が難しく、一時は絶滅の危機に瀕していたこともあったのですが、近年の吟醸ブームによってその価値が見直され再び作付けが増えてきました。
「山田錦」同様に、ふくらみのある豊かな味わいが特徴となっていますが、甘味、酸味を感じさせるとともに、どこかしら植物的な野性味も持ち合わせているように思います。
という説明を読みつつ、「浪乃音 備前雄町」を飲んでみますと・・・。
確かにふくらみがあり、豊かというか味わいの芯が太い感じがします。コクがあってなめらか、全体に優しい雰囲気があります。山田錦で仕込んだ「浪乃音 純米吟醸」と飲み比べると、その違いがよく分かります。山田錦は力強いです。
昨年、この「浪乃音 備前雄町」を絶賛する声を何度か聞きましたが、今回ゆっくり試飲してみて、なるほどなあ・・・と納得しました。
生原酒ですので、必ず冷蔵に入れてください。ただし、この「雄町」は少し温度が高めのほうが美味しいように思います。
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のんびりしていたら、お問い合わせが来ました。
「こら あかんわ~~」と
大急ぎで少量サイズのページを作りました。
簡単なページですが、これでご購入ができます。
こちらです。
商品数は、もう少し増える予定です。
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猛暑でなかなか日本酒が動きませんが、今日は秋の「ひやおろし」について、上原酒造(不老泉)さんと冨田酒造(七本槍)さんに聞いてみました。
両蔵とも何を出荷するか、もうおおよそは決まっているようです。
昨年秋は「七本槍 純米 ひやおろし」の評判が良く、たくさんご注文をいただいたので、今年もこの純米をメインにしよかと考えていました。ところが冨田さんによると、今年は「純米」は予定にないそうです。
「特別純米」「80%精米 純米」のひやおろしを予定だとか・・・。
私は玉栄を60%精米した定番の純米が好きです。そして昨年は、その「ひやおろし」がとても美味しかったです。今でも、あの厚みのある味をよく覚えています。
それで、今年も特別に瓶詰めしてほしいと、冨田さんにお願いをしました。もう少ししましたらご予約をとろうかと思っています。詳細については、またメールでご案内します。
暑い暑いと言いながらも、こんなふうに秋のことを考えています。それから、気が早いですが冬の「初しぼり」のことも・・・。
さて、ボトル変更のお知らせです。
既にお気づきの方もあるかと思いますが「七本槍 純米」「七本槍 純米吟醸」の720mlサイズが、黒のスリム瓶に変わりました。このお酒は、2004年年末から2005年にかて醸造された新酒です。もちろん火入れ酒です。
純米はうまく熟成していますが、純米吟醸はまだ若々しさが残り、栓を開けると麹の香りがします。どちらも軽く冷やして美味しく飲めます。純米は燗をつけてもいいです。
もうすぐお盆です。湖北のお盆には、やはり七本槍がしっくりきます。
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8月になりました。
これから花火大会などもあり、夏本番ですね。
長浜の花火大会は、8月5日金曜日です。
先日、市役所へ用事があり行く途中、舎那院(しゃないん)の芙蓉が咲き始めているのが目に入りました。
その日は時間がなくて寄れなかったもので、今日外に出たついでに見てきました。
まだ咲き始めたばかりで、ほとんどがツボミです。
でも、緑の中にポツンと咲いた芙蓉は、昔から美人に例えられるだけあって、とても優雅です。
これから9月にかけて見ごろとなります。




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