日光寺 あまんぼうの里

毎日お酒の話題ばかりなので、たまには違ったことを書きますね。
午後外出したついでに、お隣米原市の日光寺まで行ってきました。日光寺というのはお寺じゃなく地名なんです。何で行ったかというと、干し柿を見るためです。そんなの見るほどのこともないとお思いの方は、下の写真をご覧ください。
ねっ、すごいでしょ!?
どれくらいあると思いますが?
約8,000個です!
でも例年はもっと多くて、以前訪ねたときは、15,000個くらいありありました。今年は地元の柿が不作でこれだけしか出来なかったそうなんです。


かつては日光寺の「あまんぼう」と呼ばれ、有名だった干し柿ですが、今は地域活性化の事業として地元有志の方々が毎年つくっておられます。村の公民館前には、柿屋と呼ばれる柿を干す小屋が2つありました。


写真を撮ったり柿屋の中を覗き込んだりしていますと、一人の男性が現れました。きっと干し柿を盗る不審人物に見えたのでしょう(笑)。
「こんにちは~」と挨拶をすると、親切にいろいろ話してくださいました。この方(下の写真のおじさん)、日光寺の干し柿づくりの会?の副会長さんでした。20日の日曜日には坂田駅で「あまんぼう」の販売があることも教えてもらいました。
干し柿を指さして
「このへんのを出す予定なんやけどな・・・ちょっと味みしてみるか・・・あんたも食べるか?」
ということで、大きなのを1個いただきました。柿屋の前で、いい大人2人が並んで干し柿を食べました。
とても甘くて美味しかったです。副会長さん、ごちそうさまでした!


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