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2006.03.05

七本槍 新酒の搾りもあとわずか

下の写真は、数日前 冨田酒造さんにお邪魔したときのものです。
蔵の中では中杜氏が黙々と槽搾りの最中でした。
この日は冨田酒造さんの看板酒、50%精米の純米吟醸でした。
同時に袋吊りも行われていました。

搾る予定のモロミもあと数本です。
これからは、ひたすら瓶詰めと瓶燗の日々のようです。
冨田酒造さんは純米酒以上のお酒は、ほとんど瓶燗による熱処理をされるので、これからが大変です。
一番下の写真は、昨年の今頃撮った瓶燗の様子です。

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