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2006.08.08

上原酒造 初呑み切り

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6日の日曜日、「不老泉」上原酒造さんの「初呑み切り」に行ってきました。
とはいうものの店の営業日のため大急ぎで往復し、戻ってすぐ仕事でした。

今回はお客さんが多くてびっくり!
上原酒造さんでこんな大勢の人を見たのは初めてかもしれません。

木槽の部屋は塗りかけの柿渋の香りでいっぱいです。
上原社長と木槽や木桶のことでしばし雑談。
人が大勢なのは苦手なので、1対1で話しているとようやく蔵に来たという実感が・・・。

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蔵の周りはこんな景色です。一面の田んぼ。
水路をたどれば、車なら数分で琵琶に出られます。

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2006.08.03

造り酒屋の冷やし甘酒のもと

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冬はもちろん、夏も大好評の「国菊 甘酒」に加え、今回はお隣岐阜県の天領酒造さんより、「造り酒屋の冷やし甘酒のもと」が入荷しました。

夏に美味しい甘酒です。

「国菊 甘酒」はストレートタイプですが、「冷やし甘酒のもと」は水を加えて飲む甘酒です。お好みで、0.5~同量の水を加えお召し上がりください。

甘酒の原料は「米」と「米麹」のみです。酒造りに使用する飛騨の自然で育った酒造好適米「ひだほまれ」を高精白し、100%使っています。

糖類、食塩、保存料などは一切使用していません。

水も、酒造りの「仕込み水」として使用する、軟水で柔らかな口当たりの、北アルプスの伏流水を使用しています。

もちろんアルコール分は全くありませんので、お年寄りや子さんも安心して召し上がっていただけます。

夏バテかな?・・・と思ったら、昔ながらの栄養ドリンク「甘酒」をゴクゴク・・・っと飲んでください。

≪飲み方≫

「冷やし甘酒のもと」にお好みに合わせて水を加えてお召し上がり下さい。「牛乳」や「ヨーグルト」を混ぜたり、「抹茶」を入れてみたりしても美味しいです。また原液のまま凍らせるとシャーベットにもなります。甘さも風味も調節できますので、自分だけの自分にあったオリジナルの甘酒が出来上がります。

お酒がお好きな方は、「日本酒」を加えてお手製のドブロクに・・・。また、焼酎で割ってもいけます。

■ 造り酒屋の 冷やし甘酒のもと(天領酒造) 

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