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2006.10.30

七本槍 しぼりたて ご予約はじめました

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「七本槍 搾りたて」と「七本槍 にごり酒」のご予約を始めました。
発売は12月中旬の予定なのですが、できれば早めのご注文をお願いします。

特に「にごり酒」は、一度にたくさん瓶詰めされないこともあり、すぐに売り切れてしまいます。

上の写真では濃厚でくどそうに見えますが、実は意外とサラッとして、とても飲みやすいのです。
七本槍らしい辛口の活性にごり酒ということもあり、お好きな方だと720ml瓶があっという間に空になります。

● 七本槍 搾りたて/七本槍 にごり酒

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2006.10.20

萩の露 里山と奈良漬

毎度ご無沙汰のブログです。
おしかりの声を時々いただき、そのたびに反省するのですが、いざ書くとなるとなかなか・・・。

さて、今年も「里山 秋あがり原酒」が発売になりました。
醸造元は[萩乃露」の福井弥平商店さん。

日本の棚田百選にも選ばれている高島市の畑(はた)の棚田産コシヒカリ100%の純米酒です。
ふくよかな味わいとコシヒカリ特有の酸味が魅力です。

福井さんといえば、先日のNHK『鶴瓶の家族に乾杯』にご家族で登場しておられました。
福井専務も奥様も普段のまんまで気取りがなく、とてもいい雰囲気でした。

それから、酒粕でいつもお世話になっている小谷藤太郎さんの姿も嬉しかったです。

小谷さんの顔を見ていたら、あの奈良漬が食べたくなったので、久しぶりに注文することにしました。
「萩乃露 蔵仕込 奈良漬」です。

砂糖を全く使わず、2年をかけて漬けた逸品です。
砂糖による甘さの助けを借りず、酒粕とウリの旨味だけで奥深い味を出しています。

甘い奈良漬が苦手な方、美味しい酒のアテをお探しの方、いかがでしょうか。
ご注文は10月22日の夜中までに!

こちらです→ 萩乃露 蔵仕込 奈良漬


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2006.10.08

酒米の稲刈り・・・余呉町にて

今日も冨田酒造さんの稲刈りに行きました。

余呉町の前田さんの田んぼです。
春に大勢の方が参加され田植えのイベントがったあの場所です。

今回も滋賀はもとより、京都、大阪、奈良、愛知、東京など遠方から来られた方が多かったです。
冨田酒造さんは人を引き付ける魅力のある酒蔵だなあと感心しました。

今日稲刈りをした酒米(玉栄)を使い純米酒が仕込まれます。
冬、蔵にお邪魔する楽しみがまた一つ増えました。

ピチピチの「搾りたて」を飲んでみたいですし、玉栄は熟成しても面白みがありますので秋上がりの「ひやおろし」も出してくれないかなあなどと勝手に考えています。

下に稲刈りの写真を貼りました。
仕事があったのでお昼前には帰ってしまいましたが・・・。

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2006.10.06

酒米の稲刈り

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一昨日、高月町のもりかわ農場さんへ酒米の稲刈りを見学に行きました。
面積が広いので一日で終わりませんが、今回は玉栄と吟吹雪の稲刈りでした。

毎度のことですが、コシヒカリなどの稲刈りはとっくに終わっているのに、酒米だけが広い田んぼの中にポツリ、ポツリと残っています。
ですから、夏場は「どの田んぼが酒米だ?」と探すのが大変ですが、今の季節はすぐ見つけられます。

こちらでできた酒米は全て冨田酒造さんへ行きます。
玉栄をメインに、吟吹雪と山田錦を栽培しておられます。

もりかわ農場さんが栽培したお米がすぐ近くの冨田酒造さんへ行き
そこで造られた日本酒「七本槍」が当店へ入荷し
そして地元の方々へ販売するというサイクルです。

北近江という小さな地域内でクルクル回って完結する訳です。
地酒のこういう姿はいいなあと、稲刈りを見学しながら思いました。


冨田酒造さんの酒米は他でも作っています。

まず余呉町の前田さんの田んぼ。
こちらは10月8日が稲刈りです。

それから、長浜農業高校の田んぼ。
こちらは、10月3日に稲刈りが行われました。

長浜の滋賀夕刊さんに記事が載ったので、転載させてもらいます。


『ボクたちの米がお酒に』
~長農生が冨田酒造の酒米を栽培~

長浜農業高校の生徒は今年、初めて酒米作りに挑戦した。とれた米は木之本町の冨田酒造で純米酒となり、来年2月ごろ新ブランドで販売される。

同校生活活用科、作物オペレーターの二年生は30アールの学校田を使い、環境こだわり農法で酒用の米「吟吹雪」を栽培した。吟吹雪は大粒で柔らかく、優しい味だという。

生徒たちは3日、たわわに実った稲をコンバインで刈り取った。約1.4トンの収穫を見込んでおり、乾燥、検査の後、玄米のまま、引き渡す。

冨田酒造では今冬、仕込み、800本(1.8リットル)の販売を予定しており、ビンのラベルには生徒の写真を使い、新たなネーミングも考案中。

「地元の水と米、人の手で作られた酒が一番。出来が楽しみ。若い子たちに酒造りに携わってもらい、手作りの良さを感じてもらえれば」と話している。

※滋賀夕刊 2006年10月4日号より転載

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