2007.12.17

七本槍 純米 搾りたて/純米 活性にごり酒

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いつもありがとうございます。
おかげさまで忙しい年末となりました。
ホームページの更新がやっとの状態でして、ブログまで手がまわりません。
いろいろ美味しいお酒が入荷しているのですが・・・残念。

本日「七本槍 純米 搾りたて」「七本槍 純米 活性にごり酒」が入荷しました。
当店おすすめの「七本槍」、新酒もいい感じです。

★「七本槍 搾りたて」「七本槍 活性にごり酒」

★「七本槍 純米 搾りたて」「七本槍 純米 活性にごり酒」

年内の入荷は以上ですが、年が明けてからも七本槍の新酒入荷は続きます。
冨田酒造さんは、この冬も元気!


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2007.12.06

喜楽長 特別純米 あらばしり 新酒生酒

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喜多酒造さんから搾りたての新酒が入荷しています。
「喜楽長 特別純米 あらばしり 新酒生酒」

おりがらみの「うすにごり」です。
結構にごってます。
開栓したとき、プシュッという音とともに新酒(麹)の香りがふんわり。

シャキッとしてピチピチとした力強い味わいです。
酸がとってもいい感じです。

搾ってまだそうたっていませんので、結構荒い感じですが、これはこれで新酒らしくて好きです。

酸があって、アルコール度数も18度以上ありますので、ぐっと押してくる感じで飲み応えもあります。

この味なら720mlを一日で飲んでしまわれると思いますが、そこを何とかこられて半分を翌日に残してください。
味のバランスがぐっと良くなって旨みも増しています。
新酒の季節は楽しくていいですね。


● 喜楽長 特別純米 あらばしり 新酒生酒
  1800ml 2,415円 / 720ml 1,210円(税込)
  ※山田錦60%精米 日本酒度+5 酸度 1.6

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2007.11.30

浪乃音 しぼりたて 本醸造 無濾過生原酒

浪乃音酒造さんのしぼりたて新酒が入荷しました。
山田錦100%使用の無濾過生原酒です。
うっすらとにごっており、ピチピチした美味しさです。

浪乃音 本醸造 無濾過生原酒
  1800ml 2,100円 / 720ml 1,155円(税込)

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2007.11.29

定番酒「金亀」「奥琵琶湖」

岡村本家さんと上原酒造さんが配達に来てくれました。
「金亀 本醸造」「金亀 純米」「金亀 純米吟醸」「奥琵琶湖 本醸造」です。
ネット販売ではたまにしか売れませんが、店売りではこちらのほうが定番です。

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2007.11.28

炭火焼芋焼酎 農家の嫁

霧島町蒸留所さんから「農家の嫁」が入荷しました。
今回は720mlサイズのみです。

芋焼酎は、さつま芋を蒸して使うのが一般的ですが
「農家の嫁」は炭火でじっくり焼き芋にして原料にしています。

こちらは「明るい農村」の姉妹品です。
飲み比べてみると違いがよく分かって楽しいですよ。

炭火焼芋焼酎 農家の嫁  720ml 1,500円(税込)

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2007.11.25

浪乃音の搾りたて新酒、間もなく発売です

浪乃音酒造さんから新酒「本醸造 無濾過生原酒」の案内とサンプルがクール便で届きました。毎年一番に新酒の案内をいただくのが浪乃音さんです。

たっぷっりとオリが入った『ささにごり』、麹の甘い香りがして新酒はいいなあ~。やや甘口で、舌に感じる渋みも新酒ならではということで心地よいです。

案内文の中にあった『一同真心を込めた新酒』という言葉が浪乃音酒造さんらしくて嬉しくなりました。すぐに注文をしましたので、間もなく入荷すると思います。

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2007.11.24

百楽門 濁酒 どぶろく

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「百楽門 濁酒(どぶろく)」が入荷しました。
奈良県の葛城酒造さんが醸造する本物のドブロクです。

葛城酒造さんは奈良県神社庁より委託を受け、毎年11月23日に行われる新嘗感謝祭用の『御神酒』を醸造しています。その新嘗感謝祭用のお酒の一部を、神社庁の許可を得て「百楽門 濁酒」として販売されるのが今回のお酒です。

にごり酒とはまた違った、風味と食感を楽しんでいただけたらと思います。

● 百楽門 濁酒(どぶろく) 火入酒
 1800ml 2,310円/720ml 1,155円(税込)

● 百楽門 どぶろく 生酒
 720ml 1,575円(税込)

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2007.09.21

不老泉 ひやおろし 入荷しました

お待たせしました。
「不老泉 ひやおろし」が入荷しました。

今年も山廃のお酒が2点です。
「山廃特別純米」は、なんと木桶仕込!お値打ちです。

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2007.09.19

浪乃音 かぼす酒 かぼスッキリ

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浪乃音酒造さんの新リキュール「かぼスッキリ」が入荷しました。
これ、「かぼすのお酒」です。

人気の「ゆず酒」から浮気したくなるほどの出来ばえ。
美味しいです。特にロックは抜群の旨さ。


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2007.09.16

「ひやおろし」入荷しています

こんにちは。
ご無沙汰しております

久しぶりのブログで、アップの仕方を忘れてしまい、あたふたしていました。
続けるというのは難しいことですね。

さて、すっかり秋らしくなりました。
近所の田んぼでは稲刈りも始まりました。

そして秋の酒「ひやおろし」も入荷しています。

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写真の左から

「御代栄 純米吟醸 ひやおろし」「萩乃露 特本 ひやおろし」
「道灌 山廃仕込 特別純米原酒 ひやおろし」
「喜楽長 特別純米 ひやおろし」「喜楽長 特別本醸造 ひやおろし」

9月20日ごろには上原酒造さんの
「不老泉 山廃特別純米 木桶仕込 ひやおろし」と
「不老泉 山廃特別本醸造 ひやおろし」が入荷予定です。

上原さんの木桶仕込の「ひやおろし」はかなり注目です。
不老泉ファンの方はぜひお試しください。

冨田酒造さんの「七本槍 ひやおろし」は、もう少し先になります。
今年は10月1日の発売です。

それから、浪乃音酒造さんの新リキュール「かぼスッキリ」も間もなく入荷です。

近江の地酒 はしもとや

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2007.07.06

梅乃宿 あらごしもも酒 発売です

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梅乃宿酒造さんから「あらごしもも酒」が発売になりました。
さすがといいますか・・・上手につくってあります。

『桃を飲んでます!』という充実感。

ロック、ソーダ割り、シャーベットなど、あるいは他のリキュールと割っても美味しそうです。
酸味がおとなしい桃ですから、梅酒とブレンドしても面白いかも・・・などと頭の中であれこれ考えています。

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2007.06.22

入荷しました・・・酒粕・浪乃音・黒プチ瓶

梅雨らしく朝からずっと雨の一日でした。
その雨の中、今日も日本酒、梅酒、酒粕、甘酒と、いろいろ入荷ました。
雨で倉庫まで移動できないので店の中に荷物を積んでいたら、あまりの多さにえらいことになっています。
特に漬物用の酒粕が場所を取ります。

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お問い合わせが多かった漬物用の酒粕が、上原酒造さんと浪乃音酒造さんから入荷しました。

どちらも、いつもながら良い酒粕です。

「不老泉」の今回の分は純米吟醸の酒粕になります。55%精米の純米吟醸や「渡舟」などを踏み込んだものです。奈良漬に使うのはもったいないような気もします。

「浪乃音」は中井社長が「いい粕ですよ!」と強調されただけあり、とてもよい熟成具合です。今の時点なら奈良漬用にはこちらをおすすめします。

ホームページからも購入できるようにしました。明日から発送が可能です。

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続いては、「浪乃音 純米酒 超辛口(生)」です。
昨年少しだけ試験醸造をされ、今年から定番の仲間入りです。
日本酒度がプラス10ですが、旨味も充分あり、数字ほどは辛く感じないと思います。
夏にぴったりの純米です。

今日の夕方に入荷したばかりで、まだホームページからは買えません。
店の冷蔵庫にはもう並べました。

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こちらは滋賀県の酒問屋、エスサーフさん企画商品です。
150mlサイズの「黒プチ瓶」です。そのままお燗もできる優れものです。

まずは6蔵のセットでご案内しょうかと思っています。
各蔵の個性がよく分かると思います。
なかなか面白いです。

こちらも、まだ商品ページを作っていません。
店頭で一声かけてください。


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2007.06.18

「完熟飲み頃生々生」・・・御代栄の季節限定酒

Kt10cc_1先日、「御代栄」の北島専務にサンプルをいただきました。
7月に発売の季節限定酒「完熟飲み頃生々生」

たまたま今日も電話で話す用があり「もう飲まはりましたか?」と聞かれ

「すんません!まだなんです・・・」とワタシ

で、今晩飲んでみました。

トロリとして濃厚なやや甘口。
北島酒造さんの目指す『うま酒』そのものです。
旨いです。

アルコール度数が20度もあるのですが、それを感じさせない飲みやすさです。

北島専務からは

極寒の1月にしぼった無濾過生原酒を0度の冷蔵庫で半年間貯蔵、熟成させました。度数が高く中身が濃いお酒のために、こってりした料理にロックで、特にこの季節は、うなぎ料理と合わせてお飲みいただければ最高です。

とのことでした。

キンキンに冷やしてロックでお飲みください。
7月になりましたら入荷します。

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2007.06.08

あさちゃんのどぶろく 生酒

久しぶりに「あさちゃんのどぶろく」の生酒が入荷しました。
まだ酵母が元気です。温度が上ると発酵が始まってしまいます。
口にふくむとプチプチっと天然の炭酸が爽やか。

渡辺酒造の杜氏、渡辺愛佐子さん(あさちゃん)が配達に来てくれました。
いつもニコニコ元気な蔵元さんです。

生酒は事前に予約をいただいた分しか入荷しませんので、在庫はゼロです。
こうやってブログで紹介しておきながら、すみません。
火入れ酒のほうは在庫があります。

↓こちらは本日入荷の生のどぶろくです。

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2007.06.06

金亀「ひこにゃん」ラベル

紹介したいお酒がいくつかあるのですが、なかなか手がまわりません。
この「ひこにゃん」のお酒も、HPのほうはもうちょっと待ってください。

中のお酒は「金亀」のやや甘口タイプの純米です。
ひこにゃんのとぼけた顔に、きりっと辛口は似合わんだろうということで、甘めのお酒を瓶詰めしています。

実は180mlサイズの「ひこにゃんカップ」もあるのですが・・・。

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それから、喜多酒造さんのこのお酒も美味しいのですよ。

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招徳さんの「ゆず酒」も気に入っています。

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2007.06.04

「不老泉 山廃仕込 赤ラベル」入荷しました

お待たせしました。長らく品切れしていました「不老泉 赤ラベル」が入荷しました。
「不老泉 山廃仕込 特別純米原酒 参年熟成」という長い名前なので、いつもは「赤ラベル」と呼んでいます。

上原酒造さんの看板酒が冷蔵庫に入っていないと、やはり寂しいもんです。これで店の冷蔵庫も落ち着きました。

久々に「赤ラベル」で一杯・・・。

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2007.06.02

入荷しました・・・御代栄 純米渡船

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北島酒造さんより「御代栄 純米渡船」が入荷しました。「渡船 わたりぶね」と読みます。これは日本酒の原料となる酒米の名前です。山田錦や五百万石と同じです。

昨年の「純米渡船」を飲まれたか方はおられますか?

北島さんからいただいた案内に『昨年とは一味も二味も違った出来ばえ』とありましたが、本当にかなり違います。

濃い味なんですが、とても飲みやすいのです。酸味が光っています。食事と合わせるともっと美味しく感じるだろうなあと思いました。

ラベルがまた凝ってます。酒好きの友人に贈りたくなる、遊びごころを感じるラベルです。

このデザインで一升瓶があったら営業してみたいお店があるのですが、残念ながら「純米渡船」は720mlのみの販売です。

御代栄 純米渡船 ・・・1,000本限定、720ml 1,312円です。
アルコール度数 17度。生酒ではありません。瓶燗による火入れをしています。

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2007.06.01

長浜浪漫ビール

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しばらく通販をお休みしていました「長浜浪漫ビール」の販売を再開します。

今日は早速、ブルワリーの田福さん(醸造担当)が配達に来てくれました。
これから夏にかけて、長浜の地ビール「長浜浪漫ビール」をよろしくお願いします。

下のの写真が田福さんです。以前、ブルワリーの中で撮らせてもらいました。
田福さんの後ろにあるのが醸造タンクです。

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こちらが長浜浪漫ビール、ブルワリー兼レストランの外観です。
昔の米蔵を改装した趣のある建物です。

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近づくとこんな感じ。

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ブルワリーの横は、白壁と舟板塀が続いています。

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そして、ブルワリーの前は米川。
この辺りは、すぐ近くに成田美術館もあり、のんびり散策するにはもってこいの場所です。

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2007.05.29

酒粕・・・お問い合わせが多くなりました

こんにちは。
最近、急に酒粕(漬物用)のお問い合わせが増えました。メール、電話、ファックス・・・ありがとうございます。

ちなみに、今年に入ってお問い合わせが多いのは・・・酒粕⇒甘酒⇒梅酒⇒お米⇒日本酒・・・という順です。日本酒が5番目というは悲しい気もしますが、まあ当店が必要とされているということで嬉しいかぎりです。

さて、その漬物用の酒粕ですが、ただ今在庫はゼロです。

それで

「いつごろ入荷しますか?」

「予約はできますか?」

というご質問をいただきます。

HPにも書いていますように、酒粕の入荷は6月下旬ごろの予定です。
もう少し早く入荷するかもしれませんが、一応それくらいだと思ってください。

あと、「ご予約」ですが・・・すみません。これは全部お断りしています。
といいますのも、今年の販売価格がまだ決まっていないからです。どうやらまた値上がりしそうなのです。発送するころ価格のことでトラブルが・・・というのも困りますので、予約はお受けしないことにしました。

でも、たくさん入荷しますので秋くらいまで在庫は大丈だと思います
こちら ↓ の酒粕も入ってきます。魯山人さんも粕漬けが好きだったのでしょうか?

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2007.05.28

再入荷・・・ワイルドブルーベリーにごりワイン

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しばらく欠品していましたヒトミワイナリーさんの「ワイルドブルーベリーにごりワイン」が再入荷しました。

梅酒が梅を漬ける季節にはよく売れるように、ブルーベリーワインもこれからの季節、ないとちょっと困ります。お客様に好評ですし、本気でおすすめしたい商品の一つです。

ヒトミワイナリーさんには小ロットでも快く対応してもらっており、いつも助かっています。

実はうちの店にもブルーベリーがあります。下の写真がそうです。今日の昼間撮りました。以前、苗木を米原市の吾一農園さんに分けてもらったのです。

ラビットアイという品種らしいのですが、詳しいことは全然わかりません。食べられるのは7月ごろかな?これからだんだんと色付いてきます。

ブルーベリーの吾一農園さんのHPです

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2006.11.11

柚子の香りいっぱい!梅乃宿 ゆず酒

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奈良県の梅乃宿酒造さんから「ゆず酒」が発売になりました。
柚子の香りがすばらしくいいです。
そして味も、甘過ぎず(でも、そこそこ甘いですが)柚子の酸味とのバランスが抜群です。

夏にも飲んだのですが、今日の入荷分を改めて味わってみて、その出来の良さに感心しました。
梅乃宿さんはさすがです。

ご予約をいただいた方には本日発送しました。
明日には届くかと思います。
美味しいですよ~~。

★梅乃宿 ゆず酒

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2006.11.09

浪乃音「特別純米 ひやおろし」と「純米 三年熟成」

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入荷済みなのに、ご紹介できていないお酒がたくさんあります。こちらもその一つ。大津市の浪乃音酒造さん「特別純米 ひやおろし」と「純米 三年熟成」。2本とも山田錦の力強さが感じられる旨酒です。

浪乃音酒造さんはもう酒造りに入っています。先日いただいた手紙にはこんな文章が・・・。

『今年も早、蔵入りの季節を迎えました。本年は10月27日より蔵に入り、酒造りにとりかかっております。一同気を引き締めて酒造りに驀進して参ります。』

中井さん兄弟の張り切っている姿が目に見えるようです。
今月末か来月初めには浪乃音の新酒が入荷します。当店では一番早い新酒です。ご期待ください。

★浪乃音 特別純米 ひやおろし 720ml 1,260円 / 1800ml 2,520円

★浪乃音 純米 三年熟成 720ml 1,365円 / 1,625円

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2006.11.08

不老泉・上原酒造のリキュール アドベリーのお酒

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「不老泉」の上原酒造さんよりキュールが発売になりました。
上原さんらしいこだわりの感じられるリキュールです。
そして上原さんらしからぬ?オシャレなボトルです。ラベルのデザインも可愛くて、今回は女性の目をとっても意識しています(笑)。

ブルーベリーの仲間 ボイズンベリーを、なんと「不老泉 純米」の5年熟成酒に漬け込みました。きれいな紫色をしています。甘過ぎずとても飲みやすい仕上がりです。

言わなければ日本酒仕込みのリキュールだとは分からないと思います。でも、その気で意識して飲むと、なるほどなるほど純米酒が見え隠れ・・・。

素直に美味しいベリー系のリキュールですので、安心してお召し上がりください。

≪アドベリーとは?≫
ブル-ベリーやラズベリーと同じベリーフルーツの仲間のボイズンベリーを高島市安曇川町で栽培して特産品にするにあたり、呼びやすくて、多くの方に親しまれる愛称としてつけられた呼び名です。

★アドベリーのお酒 500ml 1,600円(税込)

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2006.10.30

七本槍 しぼりたて ご予約はじめました

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「七本槍 搾りたて」と「七本槍 にごり酒」のご予約を始めました。
発売は12月中旬の予定なのですが、できれば早めのご注文をお願いします。

特に「にごり酒」は、一度にたくさん瓶詰めされないこともあり、すぐに売り切れてしまいます。

上の写真では濃厚でくどそうに見えますが、実は意外とサラッとして、とても飲みやすいのです。
七本槍らしい辛口の活性にごり酒ということもあり、お好きな方だと720ml瓶があっという間に空になります。

● 七本槍 搾りたて/七本槍 にごり酒

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2006.10.20

萩の露 里山と奈良漬

毎度ご無沙汰のブログです。
おしかりの声を時々いただき、そのたびに反省するのですが、いざ書くとなるとなかなか・・・。

さて、今年も「里山 秋あがり原酒」が発売になりました。
醸造元は[萩乃露」の福井弥平商店さん。

日本の棚田百選にも選ばれている高島市の畑(はた)の棚田産コシヒカリ100%の純米酒です。
ふくよかな味わいとコシヒカリ特有の酸味が魅力です。

福井さんといえば、先日のNHK『鶴瓶の家族に乾杯』にご家族で登場しておられました。
福井専務も奥様も普段のまんまで気取りがなく、とてもいい雰囲気でした。

それから、酒粕でいつもお世話になっている小谷藤太郎さんの姿も嬉しかったです。

小谷さんの顔を見ていたら、あの奈良漬が食べたくなったので、久しぶりに注文することにしました。
「萩乃露 蔵仕込 奈良漬」です。

砂糖を全く使わず、2年をかけて漬けた逸品です。
砂糖による甘さの助けを借りず、酒粕とウリの旨味だけで奥深い味を出しています。

甘い奈良漬が苦手な方、美味しい酒のアテをお探しの方、いかがでしょうか。
ご注文は10月22日の夜中までに!

こちらです→ 萩乃露 蔵仕込 奈良漬


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2006.08.03

造り酒屋の冷やし甘酒のもと

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冬はもちろん、夏も大好評の「国菊 甘酒」に加え、今回はお隣岐阜県の天領酒造さんより、「造り酒屋の冷やし甘酒のもと」が入荷しました。

夏に美味しい甘酒です。

「国菊 甘酒」はストレートタイプですが、「冷やし甘酒のもと」は水を加えて飲む甘酒です。お好みで、0.5~同量の水を加えお召し上がりください。

甘酒の原料は「米」と「米麹」のみです。酒造りに使用する飛騨の自然で育った酒造好適米「ひだほまれ」を高精白し、100%使っています。

糖類、食塩、保存料などは一切使用していません。

水も、酒造りの「仕込み水」として使用する、軟水で柔らかな口当たりの、北アルプスの伏流水を使用しています。

もちろんアルコール分は全くありませんので、お年寄りや子さんも安心して召し上がっていただけます。

夏バテかな?・・・と思ったら、昔ながらの栄養ドリンク「甘酒」をゴクゴク・・・っと飲んでください。

≪飲み方≫

「冷やし甘酒のもと」にお好みに合わせて水を加えてお召し上がり下さい。「牛乳」や「ヨーグルト」を混ぜたり、「抹茶」を入れてみたりしても美味しいです。また原液のまま凍らせるとシャーベットにもなります。甘さも風味も調節できますので、自分だけの自分にあったオリジナルの甘酒が出来上がります。

お酒がお好きな方は、「日本酒」を加えてお手製のドブロクに・・・。また、焼酎で割ってもいけます。

■ 造り酒屋の 冷やし甘酒のもと(天領酒造) 

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2006.07.25

梅酒「鶯梅」ラベル変更のお知らせ

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梅乃宿酒造の梅酒「鶯梅 おうばい」のラベルと名称が7月より変更になりました。
上の写真が新ラベルです。

「鶯梅」(旧)→「梅乃宿の梅酒」(新)
「鶯梅 あらごし梅酒」(旧)→「あらごし梅酒」(新)

多くの料飲店さんで定番メニューにもなっているため、蔵元ではしばらくは旧ラベルと新ラベル を併売されるようですが、当店では全て新ラベルに切りかえました。

新旧どちらのラベルも中身は全く同じです。また併売期間が長くとってあるため、ラベルによって中身が新しい古いということはありまあせんので、安心してお召し上がりください。

人気商品の名称変更なので、お客様も戸惑われるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

★「梅乃宿の梅酒」と「にごり梅酒」

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2006.07.23

近江戦国武将の酒「石田三成」と「鬼の左近」

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ホームページでご購入いただけるようにしました。
近江戦国武将の酒「石田三成」と「鬼の左近」です。

詳しくは、こちらから
「石田三成 原酒」「鬼の左近 辛口純米原酒」


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2006.06.23

七本槍 特別純米原酒 久々の入荷

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お待たせいたしました。長らく品切れしていました「七本槍 特別純米」がようやく入荷しました。冨田酒造さんで完売してから、もう半年以上になります。限定醸造の商品なので、これは仕方ないです。

この特別純米、お好きな方も多いかと思います。七本槍の純米シリーズの中では最も辛く感じます。酸もしっかりありコクがあります。しかし飲み口はとてもなめらかです。

瓶燗火入れをしていますので、香りが損なわれずフレッシュさもあります。夏場は軽く冷やして、このお酒特有の酸味を楽しんでください。

★七本槍 特別純米原酒
 日本酒度 +5.5 酸度 1.7 酵母 協会1701号
 720ml 1,470円 / 1800ml 2,940円

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2006.05.26

浪乃音・・・播州愛山・備前雄町・山田錦

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「浪乃音」飛び切りの旨酒が入荷しています。
どれも2006年の新酒生酒です。
浪乃音らしさがよく出ている3品だと思います。

●浪乃音 純米大吟醸 備前雄町 生原酒
   720ml 1,995円 / 1800ml 3,990円(税込)

●浪乃音 純米大吟醸 播州愛山 生原酒
   720ml 2,520円 / 1800ml 5,040円(税込)

●浪乃音 ええとこどり 純米吟醸 生酒 (山田錦)
   720ml 1,575円 / 1800ml 3,150円(税込)


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2006.05.18

萩乃露 里山 純米吟醸 無ろ過生 2006

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本日、5月18日発売より「里山 純米吟醸 無ろ過生 2006」が発売です。
萩の露の福井弥平商店さんのお酒です。
高島市を中心に県内の取扱店さんの店頭に並んでいることと思います。

高島市「畑の棚田」産コシヒカリで造った純米吟醸の生酒です。
原料米がコシヒカリとは思えない出来栄え。
山田錦や玉栄のお酒とは違うタイプのお酒として、おすすめします。

ぜひ一度お試しください。
生酒は年1回だけの発売です。

ネット販売の用意がまだできていませんが、店の冷蔵庫には並んでいます。

●里山 純米吟醸 無ろ過生 2006
  1.8L 2,625円 / 720ml 1,313円
  ※日本酒度:+4.5 酸度:1.5 アミノ酸:1.3

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2006.05.11

一博 特別純米 うすにごり 生酒

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お待たせいたしました。
「一博 かずひろ」が届きました。
中澤酒造さんからはずい分早くから案内をいただいていたのに、当店の都合で入荷が遅れていました。
今回入荷したのは「一博 特別純米 うすにごり 生酒」です。

うっすらとオリがからんでいる程度のにごり方で、とても涼しげです。
味は、まだまだフレッシュ!
かなり濃い目で渋みもあります。
熟成が楽しみな純米です。

★一博 特別純米 うすにごり 生酒
720ml 980円 / 1800ml 2,200円(税込)

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2006.05.05

「石田三成」と「鬼の左近」

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お電話をいただいたので載せてみました。
観光シーズンになると問い合わせをいただく2本です。

歴史好きにはお馴染みの石田三成と島左近のお酒。

島左近は『三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城』 と歌われたほどの武将で、鬼の左近と呼ばれました。

「石田三成」は七本槍醸造元、冨田酒造さんのお酒です。
中身は上撰の原酒。辛口でコクがあります。
720ml 1,500円

「鬼の左近」は金亀醸造元の岡村本家さんのお酒。
中身は純米の古酒(原酒)です。
720ml 1,575円

●「石田三成」と「鬼の左近」販売のページ

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2006.04.30

七本槍 純米吟醸 中取り 生貯蔵原酒

「七本槍 大吟醸」と同じく品切れをしていました「七本槍 純米吟醸 中取り 生貯蔵原酒」が入荷しました。こちらも進物用に人気のあるお酒です。辛口で旨みのしっかりある純米吟醸です。

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七本槍 大吟醸 入荷しました

060430aお待たせしました。昨年から蔵元の在庫が品切れ中だった「七本槍 大吟醸」が、ようやく入荷しました。

高いお酒ですが評判がよく、ギフト関係では一番の人気商品です。地元だけでなく、沖縄から北海道までファンがおられます。

★七本槍 大吟醸

同じく品切れ中で問い合わせをよくいただく「七本槍 大吟醸 斗瓶取り」はもう少しお持ちください。6月の『父の日』には間に合うかと思います。

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2006.03.19

萩乃露 吟醸純米 うすにごり

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「萩乃露 吟醸純米 うすにごり」が入荷しました。

春の淡雪を思わせる、柔らかくキレの良い純米吟醸です。
辛口のお酒のはずなのですが、むしろ湧き水のような甘さを感じます。

最近ずっと無ろ過の元気の良いお酒ばかり飲んでいたので、こういった優しい感じの純米吟醸はホッとします。

先日入荷の「萩乃露 吟醸純米 無ろ過生」とは兄弟酒なのに、飲み口がかなり違います。

『無ろ過生』は力強く、『うすにごり』は軽やか。

その理由の一つはブレンドです。
この純米吟醸には、純米大吟醸の『斗瓶取り 滓酒』がブレンドしてあります。
少しの滓が新酒の荒さを和らげ、かつ甘さを引き出しています。

日本酒が苦手な方でもスッと飲めそうです。
春らしいお酒として、おすすめします。

★萩乃露 吟醸純米 うすにごり

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2006.03.17

御代栄 大吟醸 酒粕

残り少なくなってきた酒粕の入荷ですが、今日もまた個性的な酒粕が届きました。北島酒造さんの「御代栄 大吟醸 酒粕」です。

山田錦を35%まで磨いた大吟醸の酒粕です。新酒鑑評会用に一部は袋吊りで搾りますが、こちらは圧搾機で搾ったものです。

すばらしい香りに圧倒されます。密度の濃い吟醸香です。この冬入荷した酒粕の中では、飛び抜けて香りが良いです。反面、味はとてもアッサリしています。お米をここまで磨いてしまうと、酒粕も淡白になるのですね。

食べ方としては、甘酒にするのが一番いいかと思います。こんな香り高い甘酒は、めったに飲めません。

★御代栄 大吟醸 酒粕(バラ粕)

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2006.03.16

不老泉 木桶仕込 山廃純米大吟醸 無濾過生原酒

060316a「不老泉 木桶仕込 山廃純米大吟醸」の搾りたて新酒が入荷しました。

このところ火入れ酒の注文がよく入っていたので、なかなかいいタイミングでの新酒入荷です。お好きな方は、生原酒と火入れ1年熟成酒と飲み比べてください。

上原酒造さんの山廃は、搾りたては渋くてとても飲みにくいのですが、この木桶仕込みは違います。なぜか飲めてしまうのです。

精米歩合が高いのと、少し甘みを残して搾っているからかもしれません。味のまとまりも良いように思います。でも、やはり渋みもあり、まだまだ若いです。夏の『呑み切り』の頃、すごく美味しくなっていそう・・・。

☆不老泉 木桶仕込 山廃純米大吟醸 無濾過生原酒

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2006.03.14

萩乃露 吟醸純米 無ろ過生

060314y

昨日から今日にかけて湖北地方は雪でした。周りの景色は真冬と同じ。3月の中旬に雪かきをすることになるとは思いもしませんでした。久しぶりに雪用のスコップが大活躍です。

そんな雪の中、「萩乃露」福井弥平商店さんから限定酒が入荷しました。「萩乃露 吟醸純米 無ろ過生」です。

こちらは福井さんの看板酒的な存在である、純米吟醸酒(火入酒)の元になるお酒です。本来ですと火入れをし、1年以上の熟成を経てから出荷されます。

それを今年初めて数量限定ではありますが、市販酒として出荷していただける運びとなりました。

私もそうだったのですが、純米吟醸の搾りたてを蔵で利き酒をさせていただき、「あ~~もったいない」と思っていました。火入れ熟成を前提として仕込んだ純米ではありますが、搾ったままの無濾過の状態でも充分に美味しいのです。これを蔵見学に訪れた者だけか飲める特別なお酒にしておくのは惜しい・・・。

幸い、同じ思いの酒販店さんがおられました。蔵見学のおり、純米吟醸の出来の良さをほめておられたそうです。そういった声に応える形での今回の発売です。ただし限定200本です。

山田錦を55%精米した純米吟醸。熟成を期待させる渋みを持ちつつ、力強く旨み充分のお酒となっています。「萩乃露 吟醸純米」の原点となる好酒です。

私はラベルも気に入っています。福井さんは少量の限定酒のためにも、きちんと良いデザインのラベルを作られました。「萩乃露」らしい落ち着きと品があります。多めに発注をして父の日や夏のギフトにも使いたくなりました。
★萩乃露 吟醸純米 無ろ過生


そうそう、配達の時、福井さんから「萩乃露 吟醸純米 うすにごり」の試飲サンプルをいただきました。飲んでみて驚きました。なんと優しい純米吟醸か!柔らかくふんわりして、すっと喉を過ぎて行く。

福井さん曰く、「萩乃露らしいお酒」。

これが実は今日入荷のした「無ろ過生」と同じお酒だと聞いて2度びっくり。どうしてそうなるのか、その秘密は・・・。また入荷したときのお知らせで・・・。

お花見にぴったりのお酒だと思いましたので注文しました。週末くらいには入荷すると思います。


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2006.03.13

七本槍 特別純米 オリ酒

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冨田酒造さんから「七本槍 特別純米 オリ酒」が入荷しました。かなり濃厚な滓酒なので好き嫌いがあると思います。私も、これだけ濃いとちょっと嫌だなと思いつつ金曜日から飲みはじめました。そして、だんだんこの濃さに慣れてくると、おやまあ不思議です。これは旨いなあ・・と。それにお酒自体が空気に触れて丸くなってきました。日本酒は面白いですね。

☆七本槍 特別純米 オリ酒(生原酒)

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御家ごろし 純米カップ

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写真は、不老泉・上原酒造さんの「御家ごろし 純米カップ」です。あ~懐かしい・・・上原酒造さんとの最初の出会いは、この「御家ごろし」ラベルの一升瓶でした。今から15年ほど前だったと思います。

『ごけごろし』と読みます。でも、決して「後家ごろし」ではありませんので(笑)。

「浮世 御家ごろし」というすごいネーミングですが、中身は正統派で良いですよ。玉栄を60%精米した特別純米です。山廃ではありませんが、酸味のあるやや辛口のお酒です。以前はこの純米の一升瓶が当店の定番でした。

★浮世御家ごろし 純米 カップ

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2006.03.11

不老泉 山廃純米吟醸 備前雄町 火入酒

060311b昨年の今頃、上原酒造さんで初めて仕込んだ備前雄町の山廃純米吟醸、その火入れ酒です。

同じ55%精米なのに、山田錦の山廃純米吟醸(紫ラベル)とかなり違います。なんと飲みやすいことか!柔らかくておとなしい感じです。まあるく熟成しています。雄町という酒米のことはよく知らないのですが、熟成が早いのでしょうか?

不老泉の中にあって、めずらしく女性的なイメージのお酒だと思いました。この味わいは結構人気があるようで、蔵の在庫も底が見えてきました。

●不老泉 山廃純米吟醸 備前雄町(火入)

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不老泉 山廃純米吟醸 紫ラベル

060311aいつものことながら、なかなかご紹介ができませんが、上原酒造さんの新しいお酒が入荷しています。新しいといっても新酒ではなく火入れの熟成酒です。

「不老泉 山廃純米吟醸 原酒」紫ラベルです。昨年、ダンチュウという雑誌に同じラベルのお酒が大きく載っていましたが、今回のお酒とはまた違うのです。でもラベルは同じです。

『山廃してます!』という感じのインパクトのある純米吟醸です。酸が高いです。「山廃純米吟醸 中汲み」と同じモロミのお酒ですが、味は全く別物です。かなり手ごわいお酒ですので、元気な時にお飲みください。

●不老泉 山廃純米吟醸 原酒(火入)
※蔵では紫ラベルと呼んでいます。

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2006.03.01

七本槍 大吟醸の滓酒と特別純米 酒粕

七本槍の「大吟醸 オリ酒」と「特別純米 袋しぼり 酒粕」が入荷しました。

残念ながら大吟醸の滓酒(おりざけ)は全部売約済みでなので、申し訳ないです。今回は、できた滓酒の本数も少なく、試飲ができませんでした。どんな感じだろう?と気になるところですが、また来年のお楽しみということにしておきます。

特別純米の酒粕は在庫があります。この酒粕はすごいですよ。とても厚いですし、お酒がたっぷり残っています。原料米は、もりかわ農場さんの減農薬栽培 玉栄です。見るからに美味しそう。冨田さんから特別純米の粕歩合を聞いて驚きました。大吟醸よりも高いのです。お買い得だと思います。

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2006.02.26

あさちゃんのどぶろく 生酒

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「あさちゃんのどぶろく」の生酒が届きました。
お~~っ!かなり驚きの体験です。

これはすごいです。シュワシュワです。
口の中で暴れるのでびっくりしました。
今まさに発酵中といった感じです。

そしてお米の粒々の多いこと!
飲んでいるのか食べてるのか分らないくらいです。

むしゃむしゃゴックン。
お腹の中でもプクプク・・・。

あ~~面白い。

★あさちゃんのどぶろく 生酒


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2006.02.19

どぶろく

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以前から気になっていたお酒が入荷しました。
このお酒のことを初めて知ったのは、いつどこだったか・・・?

岐阜のお酒屋さんで見たような気もしますし、新聞の記事(我が家は東海を中心とした中日新聞なのです)だったような気も・・・。

とにかく機会があったら取り寄せてみたいと思っていました。
何より自分が飲んでみたかったのです。

そのお酒というのは『どぶろく』。

普通のにごり酒とは全く別物と考えてください。

蔵元は岐阜県大垣市の渡辺酒造醸さんです。
当店からですと車で1時間ちょっと。
先日行った上原酒造さんや福井弥平商店さんへ行くよりずっと近いのです。

そして実際に『どぶろく』を造っていのは、渡辺さんのところではなく、美濃加茂市の昭和村内にある山之上商店さんです。

こちらで、渡辺酒造醸の杜氏さん指導のもと『どぶろく』が造られています。
本格的な日本酒造りとは全然違う、こじんまりとした手作業です。

お酒の中には、米のブツブツがいっぱい残っており、飲むというより食べるといった感じです。甘酸っぱくて、これは日本酒じゃないですねぇ・・・やっぱ『どぶろく』だ。見かけは甘酒とそっくりです。

本当にお酒なの?と思うほど飲み口は柔らかいです。でもアルコール度数はちゃんと12度以上あります。

そうそう、このお酒は税法上も日本酒(清酒)ではありません。
雑酒になります。

『どぶろく』の商品名は「あさちゃんのどぶろく」といいます。

あさちゃん?

あさちゃんというのは、杜氏さんの名前です。
渡辺酒造醸の杜氏であり、蔵元の娘さんでもある渡辺愛佐子さんが造った『どぶろく』だから「あさちゃんのどぶろく」。

遊び心をもって気楽に飲んでいただけたらと思います。
楽しいお酒ですよ。

HPで「まるで どぶろく のよな・・・」という表現を使っていながら、今まで『どぶろく』を飲んだこのなかった店主でした(笑)。

★ あさちゃんの どぶろく

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2006.02.16

七本槍 大吟醸 酒粕

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七本槍の冨田酒造さんでは、先日無事 甑(こしき)も倒れ、今週は大吟醸の搾りでした。今年は大吟醸が2本です。

冨田さんよると、まずまずの出来とのことでした。「七本槍 大吟醸」は香りよりも味重視です。華やかな吟醸香はねらっていません。食中酒としても飲める大吟醸です。

その大吟酒の無濾過生原酒を少しだけ瓶詰めします。ご希望の方がおられましたらメールにてお知らせください。ホームページには掲載しませんので、よろしくお願いします。
価格は税込みで、1800mlが7,350円、720mlが3,675円です。

今日は、その大吟醸の搾りたての酒粕が入荷しました。木槽袋しぼりの、ぽってりとした酒粕です。触ってみるとふわふわです。

早速食べてみました。やはり大吟醸・・・とてもきれいな香りで、味はあさっりと上品です。でも七本槍の個性(クセ)?が出ており、なるほど・・・と思ってしまいました。

ついでに他の酒粕のこともお知らせします。

浪乃音・中井さんから連絡がありました。18日には「浪乃音 純米吟醸 酒粕」が入荷します。山田錦 50%精米の酒粕です。本醸造、特別純米、純米ときて、今回もきっと良い粕だろうなあと思います。

そして、先日入荷したばかりの「不老泉 天秤しぼり 酒粕」は、まだ充分在庫がありますが、パタパタっと注文が入るとすぐに完売となります。当店で一番人気があるのが不老泉です。

次回は、いよいよ山廃仕込の酒粕が入荷かも?と期待をしています。

「御代栄 酒粕」は一見普通の板粕ふうですが、食べてみると甘みがあって、とても良い酒粕です。リピートの方に人気があります。こちらは10キロ単位での販売もしていますので、お問い合わせください。

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2006.02.11

北島 純米吟醸 中取り 無濾過生原酒

060211a

昨年好評でした「北島 きたじま」の生原酒が今年も入荷しました。いかにも北島酒造さんらしいという感じの、米の旨みを存分に引き出した純米吟醸です。

搾れてすぐを無濾過の状態で瓶詰めしました。そのときの炭酸も一緒に封じ込められ、まろやかさの中にもピチピチとした躍動感が息づいています。

「しぼったそのまま一番酒」や「近江米のしずく」、そして当店の人気商品「純米にごり うま酒」など、どれにも共通するキーワードは『旨酒 うまざけ』です。

今回の純米吟醸も、滋賀県産の酒造好適米・玉栄の持ち味を知り尽くした、北島酒造さんならではの『旨酒』を堪能していただけると思います。

御代栄ファンの皆さん、年に一度の無濾過生原酒です。しぼりたての風味をぜひ味わってください。

★北島 純米吟醸 中取り 無濾過生原酒

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2006.02.09

浪乃音 純米梅酒 梅ほのか

最近、ブログのほうが書けていませんでした。
商品情報以外にも、いろいろ書くネタはあったのですが、いつの間にか?通り過ぎていました。

日本酒が復調の兆し・・・という話をよく聞きますが、まだその実感がない当店であります(笑)。
でも、めげずに情報発信しないといけませんね。

火曜日には彦根の酒屋さんに押しかけて、勉強させてもらいました。
頑張っている人はちゃんと工夫してやっているのだなあと刺激になりました。

うちの店も何か1点でいいから、他のお店にとってお手本になれたらと思った次第です。

さて、今日は浪乃音酒造さんから梅酒が入荷しました。
中井社長にとっては、まだ課題が残っている梅酒らしいですが、個人的にはとても美味しい梅酒だと思いました。

これから今以上に、どんなふに美味しくなっていくか楽しみです。
リキュール部門でも頑張ってほしいです。
応援します!

梅酒の名前は「梅ほのか」といいます。
浪乃音さん自慢の純米酒に漬け込んでいます
ホット梅酒、お試しください。
暖かな部屋で飲む梅酒ロックも美味しかったです。

浪乃音 純米梅酒 梅ほのか 
1800ml 3,150円 / 720ml 1,575円

umehonoka5

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2006.01.29

七本槍 搾りたて 低精白純米

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冨田さんが搾りたての新酒を持ってきてくれました。
50%精米、60%精米、80%精米の純米です。
酒米は全部『玉栄』。

その中で、低精白純米がとても面白いです。

昨年の今頃、同じように試飲した低精白純米は
個人的に「う~~ん?」と思ったので少ししか仕入れませんでした。
それが今年は、えらくいい感じです。
ぐ~~っと迫ってくる酸味があり
これはすごい!面白い味です。

060128d冨田さんがお酒のラベルに、おすすめの飲み方の一つとして『ぬる燗』と書いています。
確かにお燗をすると美味しそう。
ただ、とても濃厚で、アルコール度数も18度以上あるので、量は飲めそうにありません。
特に私などは、すぐに酔っ払うので、これだけ度数があるとダメです(笑)。

そして、明日はもう1種類、55%精米の搾りたてが入荷します。

HPはこれから更新です。

近江の地酒 はしもとや

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2006.01.20

萩乃露 荒走り(あらばしり) 純米生原酒

「萩乃露」福井弥平商店さんの「あらばしり」が入荷しました。
山田錦で仕込んだ純米の搾りたて生原酒です。

初めて仕入れましたが、とても良いできで気に入りました。
骨格のしっかりした力強いお酒です。
一口飲んで、すごぐにこのお酒が好きそうなお客様の顔が何人も思い浮かびました。

価格は1800ml 2,520円、720ml 1,260円。
この味でこの価格は安いです。
明日には何とかHPを更新します。

萩乃露 あらばしり

060120a


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2006.01.17

酒粕、いろいろ入荷中

なかなかブログが書けなくてすみません。
1月は暇になるだろうと思っていたのですが、前半は仕事以外の用事が多く、あっという間に半月が過ぎてしまいました。
そろそろ、腰をすえて仕事に精を出さねば・・・と反省しています。

今は搾りたての新酒の季節です。
同時に酒粕の季節でもあります。
お酒は飲めないけど酒粕は大好き!という方も多いですよね。

これから3月くらいまでの間、いろんな酒粕が入荷してきます。
純米、純米吟醸、大吟醸、それぞれ香りも味わいも違います。
また、玉栄、山田錦、五百万石、雄町など、酒米によっても味が違います。

単品で食べると分りにくいですが、数種類を食べ比べると全然味が違うので驚きます。
また、蔵によっても味と香りが違います。
酒粕を食べ比べると「蔵ぐせ」?がとても良く分ります。

七本槍、不老泉、浪乃音、御代栄、金亀など、それぞれ特有の味があるのです。
本醸造や純米、吟醸、種類は違っても味の線は同じです。
これはきっと水の違いが出ているのでは?と個人的には考えています。

今、お気に入りは「浪乃音 特別純米」の酒粕です。
お酒と同じく、とても爽やかです。
酒粕に爽やかという表現はおかしいですが、酸味がきれいで雑味が少ないのです。
搾れたお酒はさぞや出来が良いだろうと・・・。

酒粕がお好きな方は、こちらのページからどうぞ。

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2005.12.29

金亀 本醸造 しぼりたて

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年内の入荷は無理かと思われた「金亀 しぼりたて」ですが、何とか間に合ってくれました。

木槽(きぶね)袋しぼりの本醸造 生原酒です。搾ったあと、滓引きも濾過もせず、そのまま瓶詰めしています。ですから結構白くにごっています。

ヤブタによる機械搾りですと、そんなには にごりませんが、岡村本家さんのような手搾りの場合、搾りたてのお酒は、にごっていることが多いです。

早速飲んでみました。もう嬉しくなるほど、岡村本家さんの蔵で槽口から直接汲んで飲んだ、あの新酒の味そのまんま!
プ~~ンと甘い香り鼻をくすぐり、口の中では旨みがいっぱい。

今回の新酒はとっても飲みやすいです。オリの絡み具合もちょうど良く、綿菓子っぽい感じです。こういったタイプのお酒は鍋物にとても合います。

宴会によく出る日本酒が苦手な方、この「金亀 しぼりたて」なら飲めますよ。ほんのり甘く、優しい味わいのお酒です。

●金亀 本醸造 しぼりたて


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2005.12.28

七本槍 純米にごり酒 完売、そして ご予約

7nigori12入荷早々ですが、「七本槍 純米 にごり酒」は完売しました。たくさんのご注文をありがとうございました。

3日で売り切れてしまいましたので、うっかり見落としてご購入できなかった方がおられます。申し訳ありません。

冨田さんに「次回の純米のとき、また詰めましょうか?」と言っていただきました。1月中旬の予定です。

こちらのページでご予約をお受けします。今回ご購入がかなわなかった方、もう一度飲んでみたい方、七本槍の活性純米にごり酒を楽しんでみませんか?

●七本槍 純米 にごり酒

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2005.12.25

七本槍 搾りたて 純米 中取り

昨日の「にごり酒」に続き、今日は「七本槍 搾りたて 純米 中取り」が入荷しました。品切れ商品があったので、冨田酒造さんまで引き取りに行き、ちょうどできたばかりの純米の新酒もいただいてきました。

購入ページもできましたので、こちらでお願いします。

●七本槍 搾りたて 純米 中取り ・ 純米 にごり酒

●七本槍 純米 酒粕(板粕)

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近江の地酒 はしもとや

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2005.12.24

七本槍 純米 にごり酒

0512240a

こんなインパクトのある「にごり酒」は久しぶりです。
「にごり酒」と言うより「どぶろく」と呼びたいほどの濃厚さ。
だのに、すいすい飲めてしまいます。

口の中でモロミがはじけます。
瓶をを軽く振ると、シュワシュワと炭酸の泡。
まさに、まだ生きてるお酒。

玉栄を60%精米した「七本槍 純米」のモロミを
そのまま粗ごしして瓶詰めしています。
常温に放置すると酵母が活動を始め、どんどん味が変わっていきます。

瓶詰めしたてを配達してもらいました。
店の冷蔵庫に入っています。

瓶の中から蔵の香りが漂ってきます。
瓶を眺め、お酒を味わい、しばし幸福感にひたれます。

暖かい部屋で、冷たい純米にごり酒。
美味しかったです。


●七本槍 純米 にごり酒
       1800ml 2,940円 / 720ml 1,470円 (税込)

※申し訳ないです。今日入荷したばかりなのでHPにはまだ掲載していません。

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2005.12.07

奥琵琶湖 にごり原酒 (上原酒造) 入荷

051207e地元では「不老泉 初しぼり」よりもずっと人気ある「奥琵琶湖 にごり原酒」が入荷しました。瓶詰めしてすぐのお酒を藤井君が配達してくれたのです。

瓶の中はいつものよに、にごって真っ白です。トロトロです。でも飲んでみると、さほど濃さを感じず、スルスルと入ってしまいます。

瓶詰めしたてで、まだ少し味がなじんでいませんが、数日でぐっと旨みが乗ってきます。でも、今でも旨い、旨い。度数が高いので、すぐ酔っぱらいます。

今日は上原酒造さんの初しぼりでした。NHKや新聞の取材で大騒ぎだったらしいです。おまけに「にごり酒」の出荷も重なって蔵は大変だったと思います。

「不老泉 初しぼり」は15日過ぎくらいに入荷予定です。もうしばらくお待ちください。

奥琵琶湖 にごり原酒 はこちらです

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大治郎 純米 瓶火入れ

久々に「大治郎」の火入れ酒が入荷しました。生原酒もいいですが、冬場は落ち着きのある、この火入れ酒も美味しいですよ。濃厚な旨み、太い酸、飲み応え充分。原酒なのにこの価格も嬉しいです。
@ 1800ml 2,310円

051207a

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「金亀 しぼりたて」の入荷予定

「金亀 しぼりたて」の入荷を12月中旬とご連絡していましたが、申し訳ありません、間違っていました。

今年は例年より10日ほど遅く、12月25日ごろに発売されるようです。既にご予約をいただいた皆様には、メールにてご連絡しました。 

年末ぎりぎりの入荷ですが、金亀の新酒もよろしくお願いします。

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2005.11.30

11月末の「七本槍」 冨田酒造

昨日は、鶏足寺へ紅葉を見に行ったあと、七本槍の冨田酒造さんに立ち寄りました。ちょうど皆さんお昼の休憩中でした。ひっそりした蔵の中、タンクを覗くと、モロミが元気よくプチプチと発酵していました。いい香りです。久しぶりにモロミの香りをかげ、幸せです(笑)。4本のモロミが並んでいましたが、それぞれ表情が違い、見ていて飽きません。

冨田酒造さんから案内をいただきました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

~冨田さんより~

12月中旬、今期1本目のお酒が搾れます

今年も寒くなり、冨田酒造では毎日酒造りがすすんでおります。
寒い時期でないと良いお酒が造れない為、毎年11月から3月までを仕込み期間としております。その今期一番はじめの「搾りたて」が、搾れてすぐの12月中旬に発売となります。

通常お酒は搾ったあと熱処理や軽いろ過をしたり、アルコール度数の調整をしますが、「搾りたて」は搾ったそのままを瓶詰めしております。しかも中取りと呼ばれる搾る際柔らかく美味しい中間部分だけを瓶詰めしております。是非この時期だけのフレッシュな味わいをお楽しみください。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

○搾りたて      12月中旬 予定
○搾りたて 純米   12月25日頃 予定
○搾りたて 純米吟醸  1月中旬 予定

「七本槍 搾りたて」と「活性にごり酒」の ご予約を始めました


※昨日の写真です。最初は蔵のある北国街道です。あとは冨田酒造さんの蔵の中。

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近江の地酒 はしもとや

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