七本槍 純米 搾りたて/純米 活性にごり酒

いつもありがとうございます。
おかげさまで忙しい年末となりました。
ホームページの更新がやっとの状態でして、ブログまで手がまわりません。
いろいろ美味しいお酒が入荷しているのですが・・・残念。
本日「七本槍 純米 搾りたて」「七本槍 純米 活性にごり酒」が入荷しました。
当店おすすめの「七本槍」、新酒もいい感じです。
年内の入荷は以上ですが、年が明けてからも七本槍の新酒入荷は続きます。
冨田酒造さんは、この冬も元気!
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いつもありがとうございます。
おかげさまで忙しい年末となりました。
ホームページの更新がやっとの状態でして、ブログまで手がまわりません。
いろいろ美味しいお酒が入荷しているのですが・・・残念。
本日「七本槍 純米 搾りたて」「七本槍 純米 活性にごり酒」が入荷しました。
当店おすすめの「七本槍」、新酒もいい感じです。
年内の入荷は以上ですが、年が明けてからも七本槍の新酒入荷は続きます。
冨田酒造さんは、この冬も元気!
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「七本槍 搾りたて」と「七本槍 にごり酒」のご予約を始めました。
発売は12月中旬の予定なのですが、できれば早めのご注文をお願いします。
特に「にごり酒」は、一度にたくさん瓶詰めされないこともあり、すぐに売り切れてしまいます。
上の写真では濃厚でくどそうに見えますが、実は意外とサラッとして、とても飲みやすいのです。
七本槍らしい辛口の活性にごり酒ということもあり、お好きな方だと720ml瓶があっという間に空になります。
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今日も冨田酒造さんの稲刈りに行きました。
余呉町の前田さんの田んぼです。
春に大勢の方が参加され田植えのイベントがったあの場所です。
今回も滋賀はもとより、京都、大阪、奈良、愛知、東京など遠方から来られた方が多かったです。
冨田酒造さんは人を引き付ける魅力のある酒蔵だなあと感心しました。
今日稲刈りをした酒米(玉栄)を使い純米酒が仕込まれます。
冬、蔵にお邪魔する楽しみがまた一つ増えました。
ピチピチの「搾りたて」を飲んでみたいですし、玉栄は熟成しても面白みがありますので秋上がりの「ひやおろし」も出してくれないかなあなどと勝手に考えています。
下に稲刈りの写真を貼りました。
仕事があったのでお昼前には帰ってしまいましたが・・・。






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一昨日、高月町のもりかわ農場さんへ酒米の稲刈りを見学に行きました。
面積が広いので一日で終わりませんが、今回は玉栄と吟吹雪の稲刈りでした。
毎度のことですが、コシヒカリなどの稲刈りはとっくに終わっているのに、酒米だけが広い田んぼの中にポツリ、ポツリと残っています。
ですから、夏場は「どの田んぼが酒米だ?」と探すのが大変ですが、今の季節はすぐ見つけられます。
こちらでできた酒米は全て冨田酒造さんへ行きます。
玉栄をメインに、吟吹雪と山田錦を栽培しておられます。
もりかわ農場さんが栽培したお米がすぐ近くの冨田酒造さんへ行き
そこで造られた日本酒「七本槍」が当店へ入荷し
そして地元の方々へ販売するというサイクルです。
北近江という小さな地域内でクルクル回って完結する訳です。
地酒のこういう姿はいいなあと、稲刈りを見学しながら思いました。
冨田酒造さんの酒米は他でも作っています。
まず余呉町の前田さんの田んぼ。
こちらは10月8日が稲刈りです。
それから、長浜農業高校の田んぼ。
こちらは、10月3日に稲刈りが行われました。
長浜の滋賀夕刊さんに記事が載ったので、転載させてもらいます。
『ボクたちの米がお酒に』
~長農生が冨田酒造の酒米を栽培~
長浜農業高校の生徒は今年、初めて酒米作りに挑戦した。とれた米は木之本町の冨田酒造で純米酒となり、来年2月ごろ新ブランドで販売される。
同校生活活用科、作物オペレーターの二年生は30アールの学校田を使い、環境こだわり農法で酒用の米「吟吹雪」を栽培した。吟吹雪は大粒で柔らかく、優しい味だという。
生徒たちは3日、たわわに実った稲をコンバインで刈り取った。約1.4トンの収穫を見込んでおり、乾燥、検査の後、玄米のまま、引き渡す。
冨田酒造では今冬、仕込み、800本(1.8リットル)の販売を予定しており、ビンのラベルには生徒の写真を使い、新たなネーミングも考案中。
「地元の水と米、人の手で作られた酒が一番。出来が楽しみ。若い子たちに酒造りに携わってもらい、手作りの良さを感じてもらえれば」と話している。
※滋賀夕刊 2006年10月4日号より転載
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先日の「大吟醸 斗瓶取り原酒」と同じく、長らく品切れをしていました「七本槍 純米大吟醸 斗瓶取り しずく酒」も入荷しています。
化粧箱に入ったギフト用のお酒なのですが、なぜかご自分用に買われる方のほうが多いです。
まだ若い感じですが、それでも充分美味しいです。
秋以降もっと良くなります。
楽しみな「しずく酒」です。

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お待たせいたしました。長らく品切れしていました「七本槍 特別純米」がようやく入荷しました。冨田酒造さんで完売してから、もう半年以上になります。限定醸造の商品なので、これは仕方ないです。
この特別純米、お好きな方も多いかと思います。七本槍の純米シリーズの中では最も辛く感じます。酸もしっかりありコクがあります。しかし飲み口はとてもなめらかです。
瓶燗火入れをしていますので、香りが損なわれずフレッシュさもあります。夏場は軽く冷やして、このお酒特有の酸味を楽しんでください。
★七本槍 特別純米原酒
日本酒度 +5.5 酸度 1.7 酵母 協会1701号
720ml 1,470円 / 1800ml 2,940円
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昨日は冨田酒造さんの田植えの会がありました。
場所は余呉町上丹生。
大阪からも大勢の方が来られ、とても賑やかな田植えとなりました。
皆さん楽しそうでした。
店の営業日でしたので、私は午前中だけ見学をさせてもらいました。
下の写真が田植えの様子です。
1枚目の写真は案内をする冨田泰伸さんです。
冨田さん、前田さんをはじめ、スタッフの皆さんお疲れさまでした。





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冨田酒造さんから酒米の田植えの案内をいただきました。
今回は初めて一般参加の企画です。
以下にその案内をご紹介します。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
『七本槍の酒米手植え企画』
~自らの手で植えたお米で造ったお酒を飲んでみませんか?~
毎日のように食する「お米」。そのような馴染みのある原料から出来ているお酒が日本酒です。
今回は田んぼの中に実際に入っていただき手で苗を植え、「土」「空気」そして雰囲気を味わっていただき、お酒造りの原点に触れていただこうという企画です。
田んぼは、昨年から七本槍の酒造りに加わった野良師・前田壮一郎氏の田んぼです。独立し余呉に移り住んで2年目の農家さんです。
冬には、みんなで植えたお米を使ってお酒を仕込みます。
その名も「七本槍・天地の唄」(あめつちのうた)
当日は天地の唄造りのスタートでもあります。
来春には、その新酒を味わいましょう。
●日時:6月4日(日曜)10時半~15時位まで(13時からは懇親会)
雨天決行、豪雨の場合は懇親会のみ
●集合場所:滋賀県伊香郡余呉町上丹生 茶わん祭りの館
電車の方は、長浜方面より余呉駅着 9時49分 の電車で来ていただけると迎えに行きます。
●持ち物:タオル、雨具、帽子、お茶、着替え(田んぼに入れる服装)、マイ箸、皿、コップ(こちらでも用意します)
田んぼには裸足で入れますが、念のため靴下うを履くと安全です。
●参加費:2千円(懇親会費込み、お酒もあります)
★ご参加くださる方は準備の都合上、急ではありますが 5月31日(水曜)までにご連絡ください。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
連絡先:冨田酒造(有) TEL 0749-82-2013 担当:冨田泰伸
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
★冨田酒造さんに直接連絡するのが照れる方は、当店までどうぞ。
メールか電話をお願いします。
はしもとや TEL 0749-62-3170 メール info@oumi-jizake.com
下の写真が余呉町上丹生の田んぼです。一枚目の写真中央の とんがり屋根の建物が集合場所「茶わん祭りの館」です。


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今日もまた「七本槍」を取りに冨田酒造さんまで行きました。
ついでに、お店に置いてある昔の「サライ」を借りてきました。
これは、サライ 2003年12号なのですが、冨田酒造さんと縁のある北大路魯山人の特集です。
冨田酒造さんのことも触れてあります。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
≪銘酒「七本鎗」の酒盃を重ね語り合った、若き夢や思い≫
江戸時代、北国街道の宿場町として賑わった木之本にある冨田酒造は、450年の歴史を持つ蔵元。銘酒「七本鎗」を醸造販売する老舗で、魯山人も長浜滞在中はこの酒を愉しんだ。
冨田酒造12代蔵元・冨田八郎忠明は書画を嗜む風流人で、竹内栖鳳や河路豊吉もよく訪れ、広い交際範囲で知られていた。
長浜の河路家に逗留していた魯山人が訪れたのも、ごく自然な成り行きだったのだろう。魯山人はここで、扁額『七本鎗』を制作している。“槍”の字を酒の器も意味する“鎗”としており、同社でも現在、ラベルの一部に“鎗”の字を用いている。
「魯山人も忠明も、ともに当時30代。酒を酌み交わし、自分たちの夢や文化談義をしたのでしょうね」
14代当主の冨田光彦さんは、そう語る。
魯山人が愛飲した酒は、辛口ながら、ふくよかな旨みがある。
~ 雑誌 サライ 2003年12号 P47 より抜粋 ~
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

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利いてみたいお酒があったので、午後 冨田酒造さんにお邪魔した。
試飲したのは5種類です。
「大吟醸 斗瓶取り」(鑑評会出品酒)と「純米大吟醸 斗瓶取り オリ酒」「特別純米」。
あとの2点は、ここには書かないほうがいいかもしれないので、すみません。
もうしばらくしましたら七本槍の限定品のご案内もできるかと思います。
まだ若いお酒もありましたが、どれも豊かな旨みがあり、美味しかったです。
冬場から何度もお邪魔して、ほとんど全ての新酒を利いたことになりますが、イマイチだなあというお酒は1点もありませんでした。
あちこちから「七本槍は旨いぞ」という声が聞こえてくるのも納得です。
冨田酒造さんが店の近くの蔵元さんで本当によかったなあと思いました。
良いお酒ができた後は小売店の出番です。
日本酒ファンの方に七本槍の良さを伝え、橋渡しができるよう頑張らねばと思います。
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「七本槍 大吟醸」と同じく品切れをしていました「七本槍 純米吟醸 中取り 生貯蔵原酒」が入荷しました。こちらも進物用に人気のあるお酒です。辛口で旨みのしっかりある純米吟醸です。

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お待たせしました。昨年から蔵元の在庫が品切れ中だった「七本槍 大吟醸」が、ようやく入荷しました。
高いお酒ですが評判がよく、ギフト関係では一番の人気商品です。地元だけでなく、沖縄から北海道までファンがおられます。
同じく品切れ中で問い合わせをよくいただく「七本槍 大吟醸 斗瓶取り」はもう少しお持ちください。6月の『父の日』には間に合うかと思います。
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「不老泉 木桶仕込 山廃純米大吟醸」の搾りたて新酒が入荷しました。
このところ火入れ酒の注文がよく入っていたので、なかなかいいタイミングでの新酒入荷です。お好きな方は、生原酒と火入れ1年熟成酒と飲み比べてください。
上原酒造さんの山廃は、搾りたては渋くてとても飲みにくいのですが、この木桶仕込みは違います。なぜか飲めてしまうのです。
精米歩合が高いのと、少し甘みを残して搾っているからかもしれません。味のまとまりも良いように思います。でも、やはり渋みもあり、まだまだ若いです。夏の『呑み切り』の頃、すごく美味しくなっていそう・・・。
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冨田酒造さんから「七本槍 特別純米 オリ酒」が入荷しました。かなり濃厚な滓酒なので好き嫌いがあると思います。私も、これだけ濃いとちょっと嫌だなと思いつつ金曜日から飲みはじめました。そして、だんだんこの濃さに慣れてくると、おやまあ不思議です。これは旨いなあ・・と。それにお酒自体が空気に触れて丸くなってきました。日本酒は面白いですね。
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下の写真は、数日前 冨田酒造さんにお邪魔したときのものです。
蔵の中では中杜氏が黙々と槽搾りの最中でした。
この日は冨田酒造さんの看板酒、50%精米の純米吟醸でした。
同時に袋吊りも行われていました。
搾る予定のモロミもあと数本です。
これからは、ひたすら瓶詰めと瓶燗の日々のようです。
冨田酒造さんは純米酒以上のお酒は、ほとんど瓶燗による熱処理をされるので、これからが大変です。
一番下の写真は、昨年の今頃撮った瓶燗の様子です。




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冨田さんが搾りたての新酒を持ってきてくれました。
50%精米、60%精米、80%精米の純米です。
酒米は全部『玉栄』。
その中で、低精白純米がとても面白いです。
昨年の今頃、同じように試飲した低精白純米は
個人的に「う~~ん?」と思ったので少ししか仕入れませんでした。
それが今年は、えらくいい感じです。
ぐ~~っと迫ってくる酸味があり
これはすごい!面白い味です。
冨田さんがお酒のラベルに、おすすめの飲み方の一つとして『ぬる燗』と書いています。
確かにお燗をすると美味しそう。
ただ、とても濃厚で、アルコール度数も18度以上あるので、量は飲めそうにありません。
特に私などは、すぐに酔っ払うので、これだけ度数があるとダメです(笑)。
そして、明日はもう1種類、55%精米の搾りたてが入荷します。
HPはこれから更新です。
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入荷早々ですが、「七本槍 純米 にごり酒」は完売しました。たくさんのご注文をありがとうございました。
3日で売り切れてしまいましたので、うっかり見落としてご購入できなかった方がおられます。申し訳ありません。
冨田さんに「次回の純米のとき、また詰めましょうか?」と言っていただきました。1月中旬の予定です。
こちらのページでご予約をお受けします。今回ご購入がかなわなかった方、もう一度飲んでみたい方、七本槍の活性純米にごり酒を楽しんでみませんか?
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昨日の「にごり酒」に続き、今日は「七本槍 搾りたて 純米 中取り」が入荷しました。品切れ商品があったので、冨田酒造さんまで引き取りに行き、ちょうどできたばかりの純米の新酒もいただいてきました。
購入ページもできましたので、こちらでお願いします。

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こんなインパクトのある「にごり酒」は久しぶりです。
「にごり酒」と言うより「どぶろく」と呼びたいほどの濃厚さ。
だのに、すいすい飲めてしまいます。
口の中でモロミがはじけます。
瓶をを軽く振ると、シュワシュワと炭酸の泡。
まさに、まだ生きてるお酒。
玉栄を60%精米した「七本槍 純米」のモロミを
そのまま粗ごしして瓶詰めしています。
常温に放置すると酵母が活動を始め、どんどん味が変わっていきます。
瓶詰めしたてを配達してもらいました。
店の冷蔵庫に入っています。
瓶の中から蔵の香りが漂ってきます。
瓶を眺め、お酒を味わい、しばし幸福感にひたれます。
暖かい部屋で、冷たい純米にごり酒。
美味しかったです。
●七本槍 純米 にごり酒
1800ml 2,940円 / 720ml 1,470円 (税込)
※申し訳ないです。今日入荷したばかりなのでHPにはまだ掲載していません。
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昼間、もりかわ農場さんへお米を取りに行き、ついでに冨田酒造さんにも寄ってきました。
雪に埋もれてるかな?と気になっていましたが、さほどでもなく安心しました。そして、ちょっとがっかり(笑)。


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雪がちらつく寒い一日でした。
午後、冨田酒造さんへ「搾りたて」を取りにいきました。
朝、冨田さんから「できましたよ~~」と連絡をもらったのです。
蔵に着くと、ちょうど杉玉を新しいものにかえる直前。
お~~っ!何とラッキーなことか!!
皆さん総出でガヤガヤです。
中杜氏、冨田泰伸さん、綾子さん、蔵人の前田さん、増田さん。
今年も美味しい新酒ができました。
みんな頑張ってます。
七本槍をよろしくお願いします!

古い杉玉をはずす中杜氏。後ろ姿は綾子さん。

新しい杉玉を吊るしてます。

やれやれ・・・できました。新し杉玉です。

杉玉をかつぐ、明るく元気な蔵人の前田さんです。

左から、冨田さん、前田さん、増田さんです。


「七本槍 搾りたて」「七本槍 にごり酒」新酒です!
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昨日は、鶏足寺へ紅葉を見に行ったあと、七本槍の冨田酒造さんに立ち寄りました。ちょうど皆さんお昼の休憩中でした。ひっそりした蔵の中、タンクを覗くと、モロミが元気よくプチプチと発酵していました。いい香りです。久しぶりにモロミの香りをかげ、幸せです(笑)。4本のモロミが並んでいましたが、それぞれ表情が違い、見ていて飽きません。
冨田酒造さんから案内をいただきました。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
~冨田さんより~
12月中旬、今期1本目のお酒が搾れます
今年も寒くなり、冨田酒造では毎日酒造りがすすんでおります。
寒い時期でないと良いお酒が造れない為、毎年11月から3月までを仕込み期間としております。その今期一番はじめの「搾りたて」が、搾れてすぐの12月中旬に発売となります。
通常お酒は搾ったあと熱処理や軽いろ過をしたり、アルコール度数の調整をしますが、「搾りたて」は搾ったそのままを瓶詰めしております。しかも中取りと呼ばれる搾る際柔らかく美味しい中間部分だけを瓶詰めしております。是非この時期だけのフレッシュな味わいをお楽しみください。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
○搾りたて 12月中旬 予定
○搾りたて 純米 12月25日頃 予定
○搾りたて 純米吟醸 1月中旬 予定
「七本槍 搾りたて」と「活性にごり酒」の ご予約を始めました。
※昨日の写真です。最初は蔵のある北国街道です。あとは冨田酒造さんの蔵の中。





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七本槍の新酒のお知らせです。
冨田酒造さんでは、既に今年の酒造りが始まっています。新酒の発売は、12月中旬の予定です。今期一番に搾れたお酒を無ろ過でそのまま瓶詰めします。フレッシュな味わいをお楽しみください。
12月中旬 「七本槍 搾りたて」と「七本槍 にごり酒」
続いて、12月25日頃 「七本槍 純米 搾りたて」
来年の1月中旬には 「七本槍 純米吟醸 搾りたて」
来週より七本槍のページにてご予約を承りますので、よろしくお願いします。
昨日、冨田酒造さんにお酒を取りに行きました。そして蔵のすぐ近所にある神社にも寄ってきました。去年はイマイチだった紅葉ですが、今年はとてもきれいです。
木之本町の意冨布良神社です。冨田酒造さんから歩いて5分くらいです。蔵の近くの方、ちょっと寄ってみてくださいね。



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七本槍が初めての方に、いつもまずおすすめするのが「純米」です。「純米吟醸」ももちろんいいのですが、価格的にこちらのほうがお得ですし、七本槍らしさを充分楽しんでいただけると思い、ついつい「純米」を押してしまいます。
その「純米」の新しい仲間、9号酵母が入荷しました。原料米は、地元契約栽培・玉栄です。
今回初めての蔵出しで、お客様の感想がとっても気になります。味は、定番の14号酵母純米に比べ、やや甘めで、旨口のお酒と言ったほうがいいかと思います。辛口が多いいつもの七本槍とちょっとタイプが違います。キレは少し劣り、若干あと味が残ります。
でも、私のようにアラサガシをしながら飲むような意地悪でなけれは、この純米は素直に美味しいと思えるお酒です。店頭での試飲も好評です。むしろ定番よりも、こちらのほうが好かれるようです。
今まで七本槍は好みじゃないなあと思われた方、ちょっと試してみませんか?
また、定番の14号酵母の純米との飲み比べも、すごく面白いです。同じ60%精米の玉栄で仕込んでいるのに、こんなにも味が違うのか!と思われるはずです。冨田さんによると、酵母だけでなく仕込み方も若干違うそうです。
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ここ1~2年、いろいろ挑戦をする冨田酒造さんですが、こちらの純米吟醸もその一つです。
それは、まず米作りから始まりました。
2004年、玉栄の契約栽培をお願いしている地元農家・もりかわ農場さんに吟吹雪(ぎんふぶき)の栽培を依頼。5月、田植え。そして秋、初めての収穫。
11月、能登から中杜氏が蔵入り。翌2005年、吟吹雪を使い55%精米の純米吟醸を仕込み、木槽で搾る。3月、新酒を瓶燗火入れし蔵の冷蔵庫に貯蔵。そして11月、今回の初出荷となりました。
どのお酒もそうですが、米作りから始まる長い時間を経て、ようやく私たちの口に入ります。
さて、こうやって初挑戦の吟吹雪の純米吟醸ですが、そのお味は?
七本槍らしいと言ったらいいのでしょうか、きりっとした酸のある、太い感じの辛口です。まだやや若めの酒質で、渋さも残っています。渋さはありますが雑味などは感じず、丁寧に造ってあるなあと思いました。
それから、この純米吟醸は開栓してから1日置いたくらいのほうが美味しいように思いました。栓を開けたとたんに、どんどん味が落ちていくお酒もありますが、七本槍は腰が強く、また酸も高いため、空気に触れるとまろやかになります。
また飲む温度も、できれば冷やし過ぎず、常温に近い温度帯のほうがいいかと思います。燗酒もお試しください。
※酒米の吟吹雪について少しですがこちらに書いています。
酒米の田植え
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今日は、上原酒造、浪乃音酒造、岡村本家、冨田酒造の4蔵からお酒が入荷しました。店に並べるのがやっとで、なかなかHPの更新が追いつきません。更新しないうちに売り切れてしまったりも・・・。
本日の分、少しだけご紹介します。

「七本槍」冨田酒造さんからは、吟吹雪という酒米で仕込んだ純米吟醸が入荷しました。春先に生原酒で少し出たのですが、今回は火入れ酒です。こちらが本来、冨田さんが出したかったスタイルのお酒だと思います。詳しいことは数日中に書きます。
吟吹雪と書いたラベルのお米の絵は(上の写真)、冨田さんが書いたんだと思います。今販売中の「七本槍 ひやおろし」の『ひやおろし』という文字もご自分で書かれました。こういうちょっとした手のかけ方が冨田さんらしくて好きです。
さて、もう一つご紹介します。岡村本家さんの「長寿 金亀」と「大星」です。「長寿 金亀」は純米酒のシリーズ、「大星」は本醸造タイプのシリーズです。今年からこのスタイルに変わりました。岡村本家さんのお酒も、これからどんどんご紹介していきたいと思います。

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先週の月曜日に入荷していたのですが、1週間遅れでようやく「七本槍 純米大吟醸」のページができました。作りかけたら、そんなに時間もかからずすぐに出来てしまうのに、どうしてこうもエンジンのかかるのが遅いのか・・・。
さて、冨田酒造さんの純米大吟醸ですが、これは本当にいいお酒です。香りの派手さや、味のインパクトといったところで勝負していないところが嬉しいです。無ろ過生原酒がお好きな方にとっては、物足りなさを感じるお酒かもしれません。
でも、食事とお酒をゆっくり楽しみたい40代以上の方には、きっと分っていただける深みのある純米酒だと思います。ラベルの文字は、大正時代に冨田家に逗留していた北大路魯山人の手によるもんです。魯山人なら、きっとこういったタイプのお酒に好感を持つのではないでしょうか。
冨田さんの好きな『奇をてらったものではなく、王道の日本酒』の一つの形が「七本槍 純米大吟醸」だと思います。
※七本槍 純米大吟醸 中取り 瓶燗火入れ熟成酒
※商品新着情報


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午後、七本槍の冨田酒造さんへ行ってきました。11日に蔵入りされた中杜氏にご挨拶です。お元気そうでした。お仕事中でしたが、いろいろ話を聞くことができました。
今日は仕込蔵のあちこちをお掃除中。12月の中旬には「搾りたて」と「にごり酒」が出荷されます。ご期待ください。
今、冨田酒造さんは過渡期にあります。いろんなことに挑戦し、蔵の将来像を模索しておられるように感じます。前向きな冨田さんに対して地元の小売店としてどれだけ応援できるか、蔵に行くと身が引き締まります。
【下の写真】
木之本で何かイベントがあったようで、蔵の前はえらく賑やか。七本槍を買い求める方も多く、冨田さんはおおわらわでした。



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ブログのほうをご無沙汰で、すみません。
ここ半月、いろいろあってバタバタしていました。
そのバタバタの中で一番困ったのが、メインのパソコンが壊れたこと。
何とか復旧してくれないかと、あれこれやってみましたが結局ダメでした。今はメーカーで修理中です。
パソコンのことで、かなり気疲れしました。
「も~~う、パソコンなんで大嫌いだ!」と思いもしますが
でも、このパソコンを使ったインターネットにより、いろんな出会いが持てたのも確かです。
上手に付き合っていきたいものです。
今日もネットのご縁で東京からお客様でした。
時間がおありということでしたし、私もちょうど木之本方面へ行くつもりだったので、一緒に冨田酒造さんにお邪魔しました。
蔵の中を見せていただき、その後試飲。
純米大吟醸、吟吹雪の純米吟醸、14号酵母の純米、9号酵母の純米、特別純米、80%精米の純米、純米大吟醸(生)?などです。
どれも良い具合に熟成していました。
「七本槍 純米大吟醸(火入れ)」「七本槍 純米吟醸 吟吹雪(火入れ)」は、これから入荷予定のお酒です。旨いです!お楽しみに。
蔵を後にし、次は もりかわ農場さんの稲刈りを見に行きました。
こちらは、酒米の吟吹雪です。
先ほど試飲したばかりの「純米吟醸 吟吹雪」の味が思い出され嬉しくなります。
七本槍のメインの酒米・玉栄の収穫は、もう少し後になるようです。
広々とした田んぼの中に、稲刈りを待つ酒米が点在していました。
残念ながら、カメラを忘れたの写真を撮れませんでした。
さて、いろいろご紹介したいこともあるので、これからせっせとブログを書きます。
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夜11時、家の外に出て少し歩いてみると、昼間の暑さが嘘のようです。
あの蒸し暑さはどこへ行ったのだろう?
秋らしい涼風が心地よく、Tシャツ1枚の私にはちょっと寒いくらいです。
これなら「ひやおろし」が美味しいなあ・・・。
入荷したばかりの「七本槍 ひやおろし」を少し飲んでみたくなりました。
純米、特別純米、低精白純米の3種類が入荷しています。
純米は予想通りの美味しさです。
驚いたのは、低精白・80%精米の純米です。
当然ながら生酒のときとは全然違う。
火入れ熟成して、こんなに変わるんだなあと、日本酒の面白さを再発見しました。
この純米、冨田酒造さんのおすすめは、常温、ぬる燗、熱燗です。
それでは・・・と試してみれば
なるほどなるほど、熱燗で美味しい純米は久しぶりです。
クセになりそうな、また飲みたくなる、そんな純米です。

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もうすぐ9月です。いよいよ日本酒のシーズンです。昨年は焼酎に押しまくられ、じっと我慢を強いられた日本酒ですが、今年は徐々に元気を取り戻しつつあるのを感じます。
蔵元さんも張り切ってます。
皆さん、美味しい日本酒を飲んでくださいね。
さて、秋の酒「ひやおろし」の入荷予定です。
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◆ 七本槍 冨田酒造
ホームページでは、「七本槍 ひやおろし」のご予約を受付中ですが、本日1点追加しました。「七本槍 低精白純米80% ひやおろし」です。
こちらも「純米 ひやおろし」と同じく瓶詰め本数が多くありませので、できましたらご予約ください。冨田さんには、店の予約分を発注済みです。お楽しみに♪
9月5日ごろ入荷予定です。
○ 七本槍 純米 ひやおろし
○ 七本槍 低精白純米80% ひやおろし
○ 七本槍 特別純米 ひやおろし
※ご予約はこちらから
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◆ 不老泉 上原酒造
上原酒造さんの「ひやおろし」は、今週瓶詰め予定です。上原専務によると、数量はかなり余裕がありそうなので、こちらは予約を取らず、入荷次第案内をさせていただきます。
今回は「亀の尾 ひやおろし」が気になります。そして、「山廃純米吟醸 ひやおろし」は、いつもながら旨いです。
9月10日ごろ入荷の予定です。
○不老泉 亀の尾 純米吟醸 ひやおろし
○不老泉 山廃純米吟醸 ひやおろし
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◆ 萩乃露 福井弥平商店
福井専務とお話しすると、自信を持って『うちの酒はこれです!』と言われるのが「特別本醸造 ひやおろし」です。今年はじめて仕入れます。こちらもお楽しみに。
いただいた案内には、『本年も抜群の味わいに仕上がりました』と書かれていました。
9月15日発売です。
○萩乃露 特別本醸造 ひやおろし
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◆ 浪乃音 浪乃音酒造
浪乃音さんの「ひやおろし」は、秋が深まったころ発売予定です。
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今日も蒸し暑かったです。
午前中、木之本町の冨田酒造(七本槍)さんへお酒を取りに行きました。最近はずっと配達してもらっていたので、蔵に行くのは久しぶりです。
玄関の「酒米 山田錦」と書かれ酒樽と稲が目に飛び込みました。先日の縁日の時に、表に出されたそうです。これは余呉町で田植えした山田錦の兄弟?

あいにく泰伸君は留守でしたが、お母さんと立ち話をしました。ふと思いつき、冨田酒造さんの煙突のことを、あれこれ聞いてみました。
知らない土地に行って酒蔵を見つけたい時は、まず煙突を探します。高い煙突があって、それらしい?造りの建物なら、まず間違いなく酒蔵です。
でも今は廃業した酒蔵のほうがずっと多く、「以前はここで日本酒を造っていたのだなあ・・・」と感慨深く見上げることがよくあります。湖北地方にも、そのようなかつての酒蔵がたくさんあります。
そんな中、現在も頑張っている冨田酒造さんは、本当にありがたい存在です。
煙突ももちろん現役です。以前はもっと高かったそうですが、危ないので低くしたということです。
今一番心配なのは、もし大きな地震が来て、この煙突が崩れたら・・・ということです。煙突は道に面していますので、通行人に怪我でもあったら大変です。そのことを冨田さんは心配されていました。
冨田酒造さんのすぐ近くに山路酒造さんという酒蔵があります。こちらも以前は立派な煙突があったのですが、少し前に老朽が原因かどうかは分かりませんが、取り壊されたそうです。
酒蔵の煙突は、部外者の私などの立場ですと、単に風情があっていいなあと見ているだけですが、蔵元さんにとっては難しい問題のようです。
ボイラーの普及で必要がなくなりつつある煙突。それでも、杉玉があり、煙突がある、あの懐かしい景観。残ってほしいなあと思います。



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(※こちらは定番の七本槍 純米)
お盆を過ぎて、朝夕はもう秋の気配が漂いはじめました。
日本酒もそろそろ秋の用意です。
9月になると各蔵より ひやおろし が出荷されます。
当店でもご予約を開始です。
地元の蔵元ということもあって、一押しは「七本槍」!
そして、「不老泉」も例年のことながら、これからの季節本領発揮です。
ひやおろし も間違いなく美味しいと思います。
その他、2~3蔵入荷を予定しています。
個人的に一番のおすすめは「七本槍 純米 ひやおろし」です。
昨年も好評で、かなりの方が再注文されました。
実は、今年は「純米 ひやおろし」の出荷予定はなかったのですが、冨田酒造さんにお願いして、特別に詰めていただけることになりました。
その純米が昨日瓶詰めできました。
冨田さんから「純米 ひやおろし」については一言だけ。
しみじみした口調で
「(この純米)いいですねぇ・・・」
瓶詰めしたばかりですので、しばらく蔵で味を落ち着かせ、9月初旬には入荷予定です。
こちらのページでひやおろしのご予約を承っています。
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猛暑でなかなか日本酒が動きませんが、今日は秋の「ひやおろし」について、上原酒造(不老泉)さんと冨田酒造(七本槍)さんに聞いてみました。
両蔵とも何を出荷するか、もうおおよそは決まっているようです。
昨年秋は「七本槍 純米 ひやおろし」の評判が良く、たくさんご注文をいただいたので、今年もこの純米をメインにしよかと考えていました。ところが冨田さんによると、今年は「純米」は予定にないそうです。
「特別純米」「80%精米 純米」のひやおろしを予定だとか・・・。
私は玉栄を60%精米した定番の純米が好きです。そして昨年は、その「ひやおろし」がとても美味しかったです。今でも、あの厚みのある味をよく覚えています。
それで、今年も特別に瓶詰めしてほしいと、冨田さんにお願いをしました。もう少ししましたらご予約をとろうかと思っています。詳細については、またメールでご案内します。
暑い暑いと言いながらも、こんなふうに秋のことを考えています。それから、気が早いですが冬の「初しぼり」のことも・・・。
さて、ボトル変更のお知らせです。
既にお気づきの方もあるかと思いますが「七本槍 純米」「七本槍 純米吟醸」の720mlサイズが、黒のスリム瓶に変わりました。このお酒は、2004年年末から2005年にかて醸造された新酒です。もちろん火入れ酒です。
純米はうまく熟成していますが、純米吟醸はまだ若々しさが残り、栓を開けると麹の香りがします。どちらも軽く冷やして美味しく飲めます。純米は燗をつけてもいいです。
もうすぐお盆です。湖北のお盆には、やはり七本槍がしっくりきます。
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高月町のもりかわ農場さんへお米を取りに行きました。
そのついでに、冨田酒造(七本槍)さんの酒米を植えた田んぼも見てきました。すくすくと元気に育っています。
この場所は吟吹雪が植わっています。少し離れたところには、山田錦や玉栄もあります。



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久しぶりに七本槍の「かすみ草」を仕入れてみました。
七本槍にこういうお酒があることをご存じない方も多いかと思いますが、ずい分以前からの定番酒です。
冬季限定で出荷されるにごり酒を瓶燗火入れし、蔵の冷蔵庫で熟成させたものです。
搾りたての時よりも、今のほうがまろやかで美味しいように思います。
火入れしてあるので販売するほうも安心ですし、今年の夏は定番にしようと思っています。
ちょっとアルコール度数が高いので、オンザロックなんどがぴったりです。
炭酸で割っても美味しいですよ。
夏のにごり酒は大好きです。
数日中にHPから購入できるようにします。
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『七本槍 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒』の案内をお客様にメールしたところ、早速何件ものご注文をいただきました。
「これは配達を待ってる場合じゃないなあ・・・」ということで
午前中に冨田酒造さんまで行ってきました。
蔵の玄関でホームページ用の写真も撮らせていただきました。
ついでに、玄関を飛び回っているツバメの巣もパチリ!
今、冨田さんの家の中にはツバメの巣が2つあるんです。
ちょうど卵を抱いている頃で、巣から顔を出し、蔵を出入りする人をキョロキョロ見ていました。
『七本槍 金賞受賞酒』はこちらのページです。
さすがは金賞受賞酒!と思える、香り高くそして上品な旨味のある辛口酒です。


天井にツバメの巣が2つあります
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ここ1週間ほど慌しく、また何となく体がだるくて
雑記帳もついついサボリ気味となっています。
急に暑くなったからかなあ、などと思っていますが・・・。
まだHPで紹介できていませんが
先週、こんなギフト(上と下の写真)を作ってみました。
七本槍の前掛けと、純米吟醸の720ml瓶のセットです。
そして七本槍の地元、木之本町の観光パンフレットも付いています。
本当は、子鮎の佃煮も入れたかったのですが、仕入れがうまくいかず
今回は断念しました・・・残念。
七本槍の純米吟醸と子鮎は、とてもよく合うんです。
このセットは、税込み 3,045円 です。
七本槍の前掛けは結構人気があり
蔵に来られた方がお酒と一緒に買って帰られるそうです。
ちょっと遊べるギフトだと思うのですが、いかがでしょうか?
※商品ページができました(6/12)
ここです→ 七本槍 純米吟醸と前掛けセット

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今日は先日に続き、酒米の田植えを見学に行きました。
いつもお世話になっている高月町の もりかわ農場 さんから
「山田錦と吟吹雪(ぎんふぶき)の田植えをしますからどうぞ!」
との連絡をいただいたのです。
山田錦の名前は、よく知られていますが、吟吹雪というのはご存じないかと思います。
吟吹雪は滋賀県でうまれた吟醸酒用の酒米です。
山田錦と玉栄を交配し、滋賀県農業試験場で新しい品種の酒米が作られました。
それを1998年に「吟吹雪」と命名し、滋賀県の各酒蔵で徐々に普及しつつあります。
栽培面積もかなり増えたようです。
もりかわ農場さんでは、吟吹雪は2年目です。
酒米では、玉栄、山田錦、吟吹雪の3種類を栽培しています。
このお米は全て冨田酒造(七本槍)さんとの契約栽培です。
七本槍の純米吟醸、純米、本醸造などメインの銘柄は、もりかわ農場さんの玉栄でまかなわれています。
田植えの様子をしばらく見ていると、冨田さんも来られました。
いつもの七本槍オリジナルのTシャツ姿です(笑)。
森川さんのお奥様に、あれこれ米作りについて質問をされ
いつもながら勉強熱心な冨田さんです。
3月に杜氏さんが石川県の能登に帰郷されましたが
田植えを見ていると、もう次の酒造りが始まっているのを感じます。
良い酒米ができ、11月からの酒造りへと、つながってほしいものです。


米作りについて話す、冨田さんと森川さんの奥様
冨田さんは七本槍のオリジナルTシャツ姿

今日は田植えの見学に行ってきました。
七本槍の冨田さんに、「一緒に行きませんか?」と声をかけていただいたのです。
場所は余呉町の上丹生(かみにう)。
滋賀県の北端にあたる、周囲を山に囲まれた谷あいの土地です。
田んぼのすぐ横には高時川が流れています。
周りを見渡すと一面の緑。
空気がとても澄んでいます。
田んぼへの用水は谷川から引かれ、そのまま飲んでも大丈夫そうな冷たい水です。
こちらで今日植えられたのは酒米の山田錦です。
上丹生という土地での山田錦の栽培は初めてです。
どんなお米ができるかは秋まで分かりませんが、冬には清酒・七本槍へと生まれかわります。
山田錦の作り手は、前田さんという28歳の青年です。
同じ酒米で、玉栄の経験はあるものの、山田錦は初めてです。
「山田錦はどうですか?」と伺うと
米作りについて、とても楽しそうに話されました。
山田錦についても自分なりの栽培イメージを持っておられました。
秋が楽しみです。
冨田さんと前田さんは、ひょんなことから交流が始まり、今回の山田錦の栽培となったようです。
今日の田植えに立ち会ったのは、冨田酒造さん、前田さん、奈良から来られた前田さんの友人。
田んぼの持ち主の久保さんご夫婦。
そして、彦根のさざなみ酒店さんと私です。
久保さんの奥さん手作りの かきもち がとても美味しかったです。



平成16酒造年度「全国新酒鑑評会」入賞酒の発表がありました。
滋賀県では次の7蔵が金賞、そして「松の司」さんが入賞でした。
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滋賀県の全国新酒鑑評会入賞蔵
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浪乃音
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浪乃音酒造株式会社 |
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七本鎗
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冨田酒造有限会社 |
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喜楽長
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喜多酒造株式会社 |
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★
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香の泉
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竹内酒造株式会社 |
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★
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美冨久
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美冨久酒造株式会社 |
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★
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笑四季
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笑四季酒造株式会社 |
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★
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琵琶の長寿
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池本酒造有限会社 |
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松の司
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松瀬酒造株式会社 |
今回は当店でお付き合いのある「七本鎗」「浪乃音」「喜楽長」の3蔵が見事金賞でした。皆さん、おめでとうございます!
昼間、冨田酒造さんと話したのに、結果をまだ知らなくて、おめでとうを言えなかったです。
明日電話しなくては・・・。
全国新酒鑑評会の詳しい内容はこちらのページでご覧になれます。
独立行政法人 種類総合研究所 ホームページ
浪乃音酒造さんから4月に開催された「第101回 能登杜氏自醸清酒品評会」の成績表をいただきました。
昨年に続き、「浪乃音」が入賞しました。
この品評会は能登杜氏だけのものなので、一般には知られていませんが、入賞するのは全国新酒鑑評会よりも難しいそうです。
下の受賞一覧を見ていただくと、有名な杜氏さんの名前がずらりです。
滋賀県では吟醸酒の部で「浪乃音」の中井均さん、「喜楽長」の天保正一さんが、普通酒の部では「七本槍」の中鎮夫さん、「松の司」の瀬戸清三郎さんが受賞されました。
おめでとうございます!
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吟醸酒の部(出品数122)
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順位
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酒 名
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杜 氏
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1
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高 砂
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吹上 弘芳
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2
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満寿泉
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堂目 穣
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3
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天狗舞
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岡田 謙治
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|
4
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黄 桜
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道高 良造
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|
5
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菊 姫
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松元 良治
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|
6
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宗 玄
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又木 一彦
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|
7
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花 垣
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畠中 喜一郎
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|
8
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早瀬浦
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中倉 正信
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|
9
|
加賀鶴
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外村 一
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10
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開 運
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波瀬 正吉
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