2007.06.06

金亀「ひこにゃん」ラベル

紹介したいお酒がいくつかあるのですが、なかなか手がまわりません。
この「ひこにゃん」のお酒も、HPのほうはもうちょっと待ってください。

中のお酒は「金亀」のやや甘口タイプの純米です。
ひこにゃんのとぼけた顔に、きりっと辛口は似合わんだろうということで、甘めのお酒を瓶詰めしています。

実は180mlサイズの「ひこにゃんカップ」もあるのですが・・・。

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それから、喜多酒造さんのこのお酒も美味しいのですよ。

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招徳さんの「ゆず酒」も気に入っています。

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2006.07.23

近江戦国武将の酒「石田三成」と「鬼の左近」

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ホームページでご購入いただけるようにしました。
近江戦国武将の酒「石田三成」と「鬼の左近」です。

詳しくは、こちらから
「石田三成 原酒」「鬼の左近 辛口純米原酒」


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2005.12.29

金亀 本醸造 しぼりたて

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年内の入荷は無理かと思われた「金亀 しぼりたて」ですが、何とか間に合ってくれました。

木槽(きぶね)袋しぼりの本醸造 生原酒です。搾ったあと、滓引きも濾過もせず、そのまま瓶詰めしています。ですから結構白くにごっています。

ヤブタによる機械搾りですと、そんなには にごりませんが、岡村本家さんのような手搾りの場合、搾りたてのお酒は、にごっていることが多いです。

早速飲んでみました。もう嬉しくなるほど、岡村本家さんの蔵で槽口から直接汲んで飲んだ、あの新酒の味そのまんま!
プ~~ンと甘い香り鼻をくすぐり、口の中では旨みがいっぱい。

今回の新酒はとっても飲みやすいです。オリの絡み具合もちょうど良く、綿菓子っぽい感じです。こういったタイプのお酒は鍋物にとても合います。

宴会によく出る日本酒が苦手な方、この「金亀 しぼりたて」なら飲めますよ。ほんのり甘く、優しい味わいのお酒です。

●金亀 本醸造 しぼりたて


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2005.12.07

「金亀 しぼりたて」の入荷予定

「金亀 しぼりたて」の入荷を12月中旬とご連絡していましたが、申し訳ありません、間違っていました。

今年は例年より10日ほど遅く、12月25日ごろに発売されるようです。既にご予約をいただいた皆様には、メールにてご連絡しました。 

年末ぎりぎりの入荷ですが、金亀の新酒もよろしくお願いします。

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2005.12.05

「金亀 しぼりたて」ご予約受付 

寒いですね。
今日は一日中雪がちらつく天気でした。でも積雪がなくよかったです。年末の雪は本当に困ります。

siboritate1205さて、地元の酒蔵では新酒の仕込がどんどん進んでいます。上原酒造さんの「初しぼり」は明後日の7日という連絡をもらいました。残念ながら見に行けませんが、来週の後半には「不老泉 初しぼり」が入荷すると思います。

それから、岡村本家さんの「金亀 しぼりたて」のご予約をはじめました。
こちらのページになります。

岡村さんは、上原酒造さん同様、全てのお酒が木槽(きぶね)袋しぼりです。大変手間のかかる搾り方ですが、味のまろやかさは木槽しぼりならでは。うっすらと濁った新酒を、手を加えずそのまま瓶詰めし、お届けします。

※岡村本家さん、木槽袋しぼり↓

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近江の地酒 はしもとや

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2005.11.16

本日の入荷

今日は、上原酒造、浪乃音酒造、岡村本家、冨田酒造の4蔵からお酒が入荷しました。店に並べるのがやっとで、なかなかHPの更新が追いつきません。更新しないうちに売り切れてしまったりも・・・。

本日の分、少しだけご紹介します。

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「七本槍」冨田酒造さんからは、吟吹雪という酒米で仕込んだ純米吟醸が入荷しました。春先に生原酒で少し出たのですが、今回は火入れ酒です。こちらが本来、冨田さんが出したかったスタイルのお酒だと思います。詳しいことは数日中に書きます。

吟吹雪と書いたラベルのお米の絵は(上の写真)、冨田さんが書いたんだと思います。今販売中の「七本槍 ひやおろし」の『ひやおろし』という文字もご自分で書かれました。こういうちょっとした手のかけ方が冨田さんらしくて好きです。


さて、もう一つご紹介します。岡村本家さんの「長寿 金亀」と「大星」です。「長寿 金亀」は純米酒のシリーズ、「大星」は本醸造タイプのシリーズです。今年からこのスタイルに変わりました。岡村本家さんのお酒も、これからどんどんご紹介していきたいと思います。

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2005.11.13

酒蔵ライブ

昨晩は金亀の岡村本家さんへ浜田亜紀子さんのライブを聴きに行きました。以前の書いた「環の音楽in滋賀 浜田亜紀子ライブ@酒蔵 岡村本家」です。

蔵2階の畳敷きの広間に、テーブルは半円形の酒蓋。日本酒を飲みながらの本格ライブです。とても良い時間を過ごせました。浜田さんの歌を聴きながら飲む「2003年 生原酒」の美味しかったこと!

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2005.10.31

岡村本家さんで酒蔵ライブ

もっと早く、お知らせすればよかったのですが、11月12日(土)に「金亀」の岡村本家さんで酒蔵ライブがあります。

環の音楽in滋賀
浜田亜紀子ライブ@酒蔵 岡村本家

11月12日(土) 開場:17:30 開演:18:30 
会場:滋賀県犬上郡豊郷町大字吉田100番地 岡村本家

チケットは、「チケットぴあ」「ローソンチケット」で発売しています。
当日券もあります。
お近くの方もそうでない方も、どうぞおこしください。

関係ないことですが、最近「金亀」のお酒がよく売れてます。
いろんな所から、「金亀ありますか?」と声をかけていただきます。

ライブについての詳しい情報は、こちらのHPをご覧ください
環の音楽in滋賀 特設ホームページ

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2005.03.27

岡村本家「酒蔵開き」のお知らせ

金亀(きんかめ)醸造元、岡村本家さんの「酒蔵開き」がもうすぐあります。岡村さんから連絡をいただいたので、ここでご紹介します。

日時:4月2日(土)・3日(日) の2日間
            午前9時~午後4時まで

場所:岡村本家 〒529-1165 滋賀県犬上郡豊郷町吉田100番地
              TEL 0749-35-2538

入場は無料で、どなたでも蔵の中に入れます。
酒蔵の中というのは一般の方はめったに見られませんので、この機会にぜひどうぞ。
今年の新酒もいろいろ試飲できるそうです。

「車だから飲めないよ~~」という方
JR稲枝駅から送迎の車が出ますので電車でお越しください。
蔵へ行く車が出る時刻はこれです↓
  8:45  9:45  10:45  11:45 
   12:45  13:45  14:45  15:45

車の方は、吉田に入ると煙突が見えてきます(下の写真)。
そこが酒蔵です。地図です→ ここ

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2005.03.24

「金亀」岡村本家さんのこと

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ご存知の方もあるかと思いますが、岡村本家さんの「金亀(きんかめ)」のラインナップが昨年一新しました。現在当店の定番は「金亀 本醸造」と「金亀 純米吟醸 梅のいおり」なので、HPに掲載していなかったのですが、最近お問い合わせを数件いただきましたので、ここでご紹介いたします。

新しい銘柄は「長寿 金亀」といいます。全て純米酒です。
上の写真はダミー瓶を撮ったものですが
左から

■長寿 金亀 白80(78%精米)  1800ml 2,100円 / 720ml 1,050円
■長寿 金亀 茶70(65%精米)  1800ml 2,320円 / 720ml 1,160円
■長寿 金亀 緑60(60%精米)  1800ml 2,625円 / 720ml 1,310円
■長寿 金亀 黒50(50%精米)  1800ml 5,250円 / 720ml 2,625円
※税込価格

全て和釜による蒸し、箱麹、そして木槽(きぶね)袋しぼりです。原料米は地元近江米を使用しています。中心となる米は滋賀の酒造好適米・玉栄(たまさかえ)です。味わいはそれぞれ違いますが、全体に柔らかく旨口タイプのお酒です。

050324b今のところ店の定番ではないので、受注発注となりますが、ご注文をいただいてから遅くても1週間以内には発送可能です。メール、あるいはお電話でご注文をお願いします。

また、「金亀 本醸造」「金亀 純米吟醸 梅のいおり」も変わらず造られていますので、ご安心ください。

岡村本家さんの酒造りは、あと3本搾れば皆造(かいぞう)をむかえます(※皆造というのは、その年に仕込んだお酒の搾りを全て終えることをいいます)。今年は新しい貯蔵用の冷蔵庫も増設し、生酒関係も充実しそうです。また、大阪に岡村本家さん直営で「遊亀」というアンテナショップ的な和風料理の店も出店されました。昨年から今年にかけて、ますます頑張っておられる岡村本家さんです。

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岡村専務(左)と園田杜氏(右)

岡村本家さんの蔵の様子はこちらから

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2005.02.11

金亀 朝しぼり

気になりつつ手直しができていなかった「朝しぼり」のページをようやくアップしました。
あ・・・1回分間に合わなかったです。
実は今日が「金亀 朝しぼり」の初日でした。
岡村本家さんに電話しましたら、バタバタされている様子が伝わってきました。

「朝しぼり」は、朝搾った新酒をその日の午後には宅急便で発送し
翌日にはお届けするという企画です。
岡山県の丸本酒造(かもみどり、竹林)さんの朝しぼりが有名ですが
できる範囲で各地の蔵元さんでやられると
日本酒に興味を持ってもらうためには良いことだと思っています。

日本酒の魅力の一つに季節感があります。
四季それぞれにお酒の味が違い、飲み方も違います。
冬、生の「しぼりたて」を飲み、秋に熟成した火入れの「ひやおろし」を飲めば
これがもともと同じお酒だったとは信じられない変わりようです。
また、1年ほど熟成したものを燗酒で試せば、日本酒の魅力が倍増します。

その最初のお楽しみ「しぼりたて」の究極の姿が「朝しぼり」です。
酒蔵でしか飲めなかった、あの味をお楽しみください。
「金亀 朝しぼり」は全て木槽(きぶね)による袋搾りです。

 ↓ 木槽搾りの様子。岡村専務と園田杜氏が搾ります。

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